インデックスインデックス
ピュール・サンピュール・サン
新着情報新着情報
ログインログイン
検索検索
カートを見るカートを見る

ワイン・ショップ・ワインホリック wineholic

インデックスインデックス
  
ピュール・サンピュール・サン
  
新着情報新着情報
  
フェイスブックフェイスブック
  
検索検索
  
カートを見るカートを見る

ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアルの写真
ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアルの白ワイン
ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアルの赤ワイン
ラシーヌの輸入するブルゴーニュ
ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアルのホームページ
ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアルのフェイスブック
自然派のブルゴーニュ
ビオロジック
ドメーヌ
ネゴシアン


HOME > ワイナリー > フランス > ブルゴーニュ > ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル

ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル

Vincent Dureuil Janthial

1996年にデビューし、ベビーモンラッシェといわれるほどにセンセーショナルな出発だった。
リュリーやメルキュレで今までこれほどの品質のワインがあっただろうか。チャーミングで可愛らしいワインという印象が強い地域で、力強く非常に酒質の高いワインが出来ているのだ。
ギュファン・エナンがマコンで品質の高いワインが出来ることを証明したようにジャンティアルもこの地域のワインを飛躍的に進化させたのだ。
デビュー以来彼のワインは明らかに進化しており、2012年ヴィンテージの影響もあるがまさに最高の姿を見せてくれている。ブルゴーニュの価格が上がっている今、これほどコストパフォーマンスの高いワインは存在しない。
 
ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアルのワインリストヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアルのワインリスト
 
ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル
ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル
ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル3
ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル

 歴史:

父から受け継いだ樹齢の高い、農薬に汚染されていない、日当たりのよい、優れた土壌の畑を持っています。23歳で造ったファースト・ヴィンテージのリュリー・ブラン1996はその高貴な味わいゆえに「ベイビー・モンラッシェ」と呼ばれ、センセーショナルなデビューを飾りました。
 

ドメーヌ解説:

シャトー・ド・リュリーに隣接する70年を超える樹齢のプルミエ・クリュ・メ・カド、メ・カドより肉厚なキャラクターのメジエール、それぞれテロワールの違いと特徴が現れ、シャロネーズの可能性が発揮された素晴らしいシャルドネです。
赤ワインは、大きな木製オープン・ヴァットで発酵、アン・ロゼ、アン・ゲーヌともに70年を超える樹齢で収穫量はきわめて低く、正統派の味わいです。チャーミングでバランスがとれ、若いうちから飲みごこちがよく、フランス国内のレストランで需要が高いために、最近は輸出量が減っています。夫人の実家から継いだニュイ・サン・ジョルジュも1997年から造っています。
欧米のプレスでの評価は極めて高いため今ではヨーロッパ内の星付きレストランのシェアーが多く、輸出量は以前より少なくなっています。
 

略歴:

ボーヌの醸造学校を卒業後、モンテリのEric de Suremain(Chateaux de Monthélie)で研修、その後はドメーヌに戻りリュリーでのみ働く。
 

哲学:

2001年に、我々は土と樹にとって健全な環境をつくる為、除草剤の使用をやめることを決めました。その後畑の環境をより良くしていく為さらに歩みを進め、2008年までに畑の60%を試験的にビオロジックで栽培、その結果これらは十分な成果を上げ2009年認証の取得に至ります。畑での作業を進めるにあたっては月カレンダーに従い、遅摘みのリスクも背負って収穫日を決めています。成熟の頂点に達したブドウを収穫し、美しいミネラリテが感じられる美味で集中力のあるワインを造ることが最終的な目的です。除草剤を使用しない代わりに土の耕作と土起こしを頻繁に行って土壌を活性化、7月中旬に一度止め、収穫前に枝を短く刈り畑の湿度を下げて腐敗を抑制するなど、畑で必要なことは行っています。
栽培:ビオロジック(2005年より)
認証機関:エコセール(2009年取得)
畑面積:17ha
年間平均生産量:10000本
 
 
 

【畑について】
土壌:粘土石灰質

自社畑面積:約20ha
自社畑の数:30以上   
栽培品種:ピノ・ノワール、ガメ、アリゴテ、シャルドネ
仕立て:ギュイヨ・サンプル、コルドン・ロワイヤル、ギュイヨ・プールサール(祖父の代から既にギュイヨ・プールサールを行っている。ギュイヨ・サンプル、コルドン・ロワイヤルはCôte d'Or内の畑がメイン)
仕立ての支柱の素材:木
添え木の素材:木
堆肥: 毎年AB認証のものを購入
 

【醸造について】

酵母:白はAB認証の酵母を購入して使用する場合あり、赤は野生酵母のみ
圧搾方式:30hlと22hlのプヌマティックが一台ずつ(計2台)    
醗酵容器:白は発酵開始から228L小樽、赤は木製の開放型発酵槽。平年は全体のおよそ25%が新樽だが収量次第で変動。
熟成容器:アリゴテも含めて全て228L小樽で12ヶ月熟成、月カレンダーに従い翌年の収穫前にスーティラージュ、ステンレスタンクか琺瑯タンクに移し替えて再度4~6ヶ月(大体白が16ヶ月、赤が18ヶ月)熟成、熟成期間中のスーティラージュ上記と瓶詰め時に行う。樽内熟成期間中はスーティラージュせず冬の間にバトナージュ。瓶詰めは2月から3月にかけて。 
セラーの場所:畑はPuligny-MontrachetやNuits-Saint-Georgesにも畑があるので蔵から30km圏内。Rully内だけであれば5~6km圏内。醸造所は地階、樽用のセラーは地下だが再熟成用のステンレスタンクや琺瑯タンクは地階にある。     
年間平均生産量:2013年は約95000本/年、例年はもう少し多い。
※この辺りはあまり公表したくないらしく、収量と各キュヴェの生産本数はトップシークレットとのこと。

選果の場所:
醸造所内のみ、2台の選果台を使用する。赤は100%除梗。
マセラシオン:赤のみあり(8~10日間前後の10℃前後の低温浸漬後10日前後発酵、その後再度親戚の期間をとっている。発酵期間中も含めるとヴィンテージによっては最大で30日前後になる場合もあり。Décuvage(樽に移動する)のタイミングは試飲して決める。)
酵母の添加:白はAB認証の培養酵母を添加する場合あり、赤は自然酵母を使用      
醗酵期間:白は3ヶ月前後、赤は10日前後      
醗酵中の温度コントロール:白は樽内、赤は木製発酵槽なのでなし      
熟成容器: 228L小樽、ステンレスタンク、琺瑯タンク(平年、白は全体のおよそ1/4、赤はおよそ1/3が新樽となるが収量次第で変動)
熟成期間:アリゴテも含めて全て228L小樽で12ヶ月熟成、月カレンダーに従い翌年の収穫前にスーティラージュ、ステンレスタンクか琺瑯タンクに移し替えて再度4~6ヶ月(大まかには白が16ヶ月、赤が18ヶ月)熟成、熟成期間中のスーティラージュ上記と瓶詰め時に行う。樽内熟成期間中はスーティラージュせず冬の間にバトナージュ。瓶詰めは2月から3月にかけて。      
濾過:あり( Plaque式)
清澄:ヴィンテージによってはあり(カゼインを使用)     歴史:
父から受け継いだ樹齢の高い、農薬に汚染されていない、日当たりのよい、優れた土壌の畑を持っています。23歳で造ったファースト・ヴィンテージのリュリー・ブラン1996はその高貴な味わいゆえに「ベイビー・モンラッシェ」と呼ばれ、センセーショナルなデビューを飾りました。 
 

(Céline et Vincent Dureuil)
メゾン・ヴァンサン・デュロイユ=ジャンティアル
(セリーヌ・エ・ヴァンサン・デュロイユ)

 
2003年にセリーヌとヴァンサン・デュロイユ夫妻によって設立されたネゴシアンです。
ドメーヌで所有する畑のすべては有機栽培の認証(Ecocert)を得ていますが、購入するブドウはリュット・レゾネの畑からなり、近隣の知人や友人から主に購入しています。
2011年は雹によってドメーヌの畑は壊滅的打撃を受け、収量が5HL/Lにまで減りました。いままで使用していた樽を一年間空の状態してしまうことを避けるためにブルゴーニュ・ブラン用のジュースを通常よりも購入しました。ドメーヌで所有するブルゴーニュ・ブランの畑はすべてピュリニー村にあり(ACピュリニー・モンラッシェではない)、2011年はドメーヌのブドウもネゴシアンに加えました。2011年の天災により通常より多くのワインを仕込むことになったものの、評判よく2か月で予約完売するほどの人気のあるワインとなりました。
異なるアペラシオンから造られるワインそれぞれに特有の味わがあり、ブルゴーニュは果実を楽しむワインに。男性的な印象を持つメルキュレィ、繊細な味わいのリュリーに仕上がっています。
キュヴェはすべて同じくしてブルゴーニュに伝わる伝統的な醸造を(木製のオープン・ヴァットで発酵、バリックで熟成)していますが、こだわりを熟成に使用するバリックの焼き具合に持っています。
ジャンティアルで使用する樽はリュリー村にある樽職人(Chassin社)から購入し各キュヴェに合わせて特別に樽の中の焼き加減を調整してもらっています。Chassinは今ブルゴーニュでもっともいい樽を造る職人の一人と言われているそうです。
年間生産ボトル本数(平均):3000本

 品種:ピノ・ノワール90%、ガメ10
畑:50a80
樹齢:1970年に植樹。石灰質粘土土壌。
栽培:除草剤は使用しない。コンスタントに耕作。収穫は手摘み。
醸造:選果台で選別後タンクへ投入。冷却プレマセレーションを8日間行なう。アルコール発酵は自然に始まる。月のサイクルに従いつつ、テイスティングにより澱引きを決める。樽熟成(新樽33%)。
ビン詰め:月のサイクルに従い、熟成18ヶ月後にボトリング。
よく熟していながらも引き締まった、ラズベリーやザクロのようなピュアな果実味に溢れています。
タンニンは洗練された印象で、このワインにも新樽が多少使われていますが、それを感じさせない
綺麗で柔らかい余韻です。

品種:ピノ・ノワール90%、ガメ10% (樹齢38年)
アロマ:レッドチェリー、シナモン
味わい:ストロベリー、香辛料。果実味が多く、チェリーの味わいもある。丸みをおび、
熟したパストゥーグランはピノの特徴が最大限に出ている。
このワインは100%若いバレルで熟成(しかし新樽は不使用)

 テロワール:幾つかの区画(プレモー、ピュリニ)から収穫。
樹齢:平均40
栽培:除草剤は使用しない。コンスタントに耕作。収穫は手摘み。
醸造:選果台で選別後タンクへ投入。冷却プレマセレーションを8日間行なう。アルコール発酵は自然に始まる。月のサイクルに従いつつ、テイスティングにより澱引きを決める。樽熟成(新樽33%)。
ビン詰め:月のサイクルに従い、熟成18ヶ月後にボトリング。

 テロワール:石灰質粘土土壌
畑:88a80
樹齢:平均40
栽培:除草剤は使用しない。コンスタントに耕作。収穫は手摘み。
醸造:選果台で選別後タンクへ投入。冷却プレマセレーションを8日間行なう。アルコール発酵は自然に始まる。月のサイクルに従いつつ、テイスティングにより澱引きを決める。樽熟成(新樽22%)。
ビン詰め:月のサイクルに従い、収穫16ヶ月後にボトリング。
 
アロマ:赤いバラ、赤系フルーツ。メズィエールよりも華やかさは少ない。
以前のヴィンテッジよりチェリーとスパイシーな香りが強い。プラムとタバコのニュアンスもある。
味わい:ジンジャーと黒コショウ。多くのエネルギーを感じる。スパイシー、チェリー、チェリーの種。
リューリーの他のワインと比べ、ポマールやニュイ・サン・ジョルジュの個性をもつ。

 テロワール:石灰質粘土土壌
畑:1ha34
樹齢:平均40
栽培:除草剤は使用しない。コンスタントに耕作。収穫は手摘み。
醸造:選果台で選別後タンクへ投入。冷却プレマセレーションを8日間行なう。アルコール発酵は自然に始まる。月のサイクルに従いつつ、テイスティングにより澱引きを決める。樽熟成(新樽33%)。
ビン詰め:一般に3月(月のサイクルに従い、熟成18ヶ月後)
 
アン・ゲーヌのブドウの樹齢は70年を超え、収穫量はきわめて低く、大きな木製オープン・ヴァットで発酵させる正統派の味わい。2005年は良年らしい厚みがありながらも、すでにチャーミングな柔らかさも感じられる、バランスのよい仕上がりです。

 テロワール:石灰質粘土土壌
畑:2ha42
樹齢:平均40
栽培:除草剤は使用しない。コンスタントに耕作。収穫は手摘み。
醸造:選果台で選別後タンクへ投入。冷却プレマセレーションを8日間行なう。アルコール発酵は自然に始まる。月のサイクルに従いつつ、テイスティングにより澱引きを決める。樽熟成(新樽33%)。
ビン詰め:一般に3月(月のサイクルに従い、熟成18ヶ月後)
 
ブドウの樹齢は70年を超え、収穫量はきわめて低く、大きな木製オープン・ヴァットで発酵させる正統派の味わいです。良年らしい厚みがありながらも、程よく調和した丸みのある、柔らかい仕上がり。お手頃なブルゴーニュ赤ワインとしてお薦めします。

ロワール:多くのチョーク質土壌。急勾配の畑。まだ完全に有機栽培ではないが、デュロイユ氏の自社畑と同じよう、自然な方法で栽培された買いぶどう。
色:紫色を呈したミディアム深紅色はチョーク土壌によるもの。
香り:パイクラスト、白コショウ、赤いベリーのゼリーに似た潰したチェリー。2009年は若くフレッシュで、とてもはっきりとしている。
味わい:赤や深紅色のベリーにジンジャーとミネラル分を感じる。多くのエネルギーを秘めた高貴なワイン。

 品種:シャルドネ40%、ピノ・ノワール40%、アリゴテ20% (樹齢35年)
耕作:機械による耕作
面積:25アール
仕立て:ギュイヨ
収穫量・収穫日:65hl/ha200810
土壌・方角:石灰質粘土、南東向き
醸造:空気式圧搾機でプレス後、温度管理可能なステンレスタンク醸造。
ビン詰め日:20095
デゴルジュマン日:2011415
ドザージュ量:8g-11g/l
生産量:2,000
熟成:ラット上で24ヶ月熟成

アペラシオン:Bourgogne Aligoté
品種:アリゴテ
畑名: Bas de Chauchoux  
土壌:粘土石灰質
畑:標高220~230m、南東向き
畑面積:0.65ha
仕立て:コルドン・ロワイヤル
平均樹齢:20~30年
植樹密度:10000本/ha
収穫量:不明
リュリー圏内の畑。リュリーを名乗れる"Les Chauchoux"の下部にあたり格付けはBGOレベル。
12ヶ月の樽熟成後、タンクに移し4ヶ月の熟成。

アペラシオン:Bourgogne Blanc
品種:シャルドネ
畑名: La Combe  
土壌:粘土石灰質
畑:標高300m、 名前の割に平地  
仕立て:ギュイヨ・サンプル
植樹年:1950年頃
植樹密度:10000本/ha
収穫量:38hl/ha
ピュリニー=モンラシェ圏内、父の所有していた畑。RN74の向こう側でBernard van Bergを所有している。
年間生産量:2200本

アペラシオン:Rully Blanc
品種:シャルドネ
畑名:  La Martelle(2ha), LaBergerie(0.3ha), En Guesnes(0.6ha), La Chaponnière(0.4ha)    
土壌:粘土石灰質
標高:La MartelleLa BergerieEn Guesnes 270280m/La Chapennière 220230m、 名前の割に平地  
向き:La Martelle南東、La Bergerie 東、 En Guesnes 東、La Chapennière 南東
畑面積:3.31ha
仕立て:ギュイヨ・サンプル、ギュイヨ・プーサール
植樹年:La Martelle 1974年、La Bergerie 1920年、 En Guesnes 1980年、La Chapennière 1945年 
植樹密度:10000本/ha
ピュリニー=モンラシェ圏内、父の所有していた畑。RN74の向こう側でBernard van Bergを所有している。

畑名: Chene  
品種:シャルドネ
土壌:粘土石灰質
標高:280290m
畑の向き:南東向き
栽培面積:1.1ha
仕立て方法:ギョイヨ式
植樹年:1974
植樹密度10000/ha
収穫量: 26 hl/ha
醸造
選果場所:セラー 
マセレーションの有無:なし 
酵母の添加有無:なし
アルコール醗酵期間:60日間/温度コントロールなし
熟成:木樽で18ヶ月
濾過あり、清澄なし
澱引き:1回
このキュヴェの年間生産ボトル本数:3400本
このヴィンテッジのコメント:白い花のアロマ、ミネラリティ

アペラシオン:Rully Blanc
品種:シャルドネ
畑名:  Les Maizières  
土壌:粘土石灰質
畑:標高250~260m、南東向き
畑面積:2ha
仕立て:ギュイヨ・サンプル、ギュイヨ・プーサール
平均樹齢:10~15年
植樹密度:10000本/ha

アペラシオン:Rully 1er Cru
品種:シャルドネ
畑名:  Les Maizières  
土壌:粘土石灰質
畑:標高270~280m、南東向き
畑面積:0.21ha
仕立て:ギュイヨ・サンプル、ギュイヨ・プーサール
平均樹齢:10~15年
植樹密度:10000本/ha

アペラシオン:Rully 1er Cru
品種:シャルドネ
畑名:  Les Margotés 
土壌:粘土石灰質
畑:標高280~290m、南向き
畑面積:0.83ha
仕立て:ギュイヨ・サンプル、ギュイヨ・プーサール
植樹年:1946年
植樹密度:10000本/ha

アペラシオン:Rully 1er Cru
品種:シャルドネ
畑名:  Le Meix Cadot 
土壌:粘土石灰質
畑:標高280~290m、南向き
畑面積:1.7ha
仕立て:ギュイヨ・サンプル、ギュイヨ・プーサール
植樹年:1980年
植樹密度:10000本/ha

リュリー・ブラン・プルミエ・クリュ ル・メ・カド ヴィエイユ・ヴィーニュ
アペラシオン:Rully 1er Cru Blanc
品種:シャルドネ
畑名:  Le Meix Cadot 
土壌:粘土石灰質
畑:標高280~290m、南向き
畑面積:0.44ha
仕立て:ギュイヨ・サンプル、ギュイヨ・プーサール
植樹年:1920年代に祖父が植えたもの  
植樹密度:10000本/ha
収穫量:2013年は25hl/ha, 平年は35hl/ha
年間生産量:例年は約2000本、2013は約1500本

品種: 100% シャルドネ
樹齢: 平均30
栽培: リュット・レゾネ
醸造: 圧搾技術: 空気式圧搾機
発酵技術: オーク樽にて発酵。樽熟成(30%新樽)
清澄・濾過技術: 板状タイプ。カゼイン(タンパク質)

品種: 100% シャルドネ 樹齢: 60 年 収穫量 (hl/h): 55
土壌: 粘土石灰質
栽培: リュット・レゾネ
醸造: 圧搾技術: 空気式圧搾機
発酵技術: オーク樽にて発酵。樽熟成(30%新樽)
清澄・濾過技術: 板状タイプ。カゼイン(タンパク質)

品種: 100% ピノノワール 樹齢: 35年 土壌: 粘土質
栽培: リュット・レゾネ
醸造: 圧搾技術: 空気式圧搾機
発酵技術: 大きな木製オープン・ヴァット
清澄・濾過技術 : 板状タイプ

品種: 100% ピノノワール 樹齢: 45年 土壌: 粘土質
栽培: リュット・レゾネ
醸造: 圧搾技術: 空気式圧搾機
発酵技術: 大きな木製オープン・ヴァット
清澄・濾過技術: 板状タイプ

品種: 100% ピノノワール 樹齢: 55年 土壌:粘土質
栽培: リュット・レゾネ
醸造: 圧搾技術: 空気式圧搾機
発酵技術: 大きな木製オープン・ヴァット
清澄・濾過技術: 板状タイプ

品種: 100% ピノノワール 樹齢: 20年 土壌:粘土質
栽培: リュット・レゾネ
醸造: 圧搾技術: 空気式圧搾機
発酵技術: 大きな木製オープン・ヴァット
清澄・濾過技術: 板状タイプ

品種:ピノノワール
土壌:石灰質
畑の向き:南東向き
栽培面積:0.5ha
仕立て方法:ギョイヨ式
植樹年:2003 
植樹密度10000/ha
収穫量: 45 hl/ha
醸造
選果場所:セラー
マセレーション:8日間
酵母の添加有無:なし 
アルコール醗酵期間:30日間/30℃の醗酵温度コントロール
熟成:木樽で18ヶ月間
濾過あり、清澄なし
澱引き:1回
このヴィンテッジのコメント:赤果実のアロマ、美しいミネラリティ

 
 
東京都世田谷区梅丘2-16-2  TEL & FAX :  03-3428-3804
営業時間 10:00-18:00 (日祝定休) 休業日を確認
iNSOLITE Corp
20歳未満の方には酒類の販売はいたしません。