ロキオリ


 




アメリカ最高峰の葡萄栽培家であり、ギャリー・ファレルの元、最高の葡萄を使い造られる驚くべきワイン。

アメリカではキスラーと並び称されるブルゴーニュ品種の最高峰!

アメリカのワインとしては例外的に酸が見事で熟成すると実に見事な姿になる。

アメリカという枠を越えた驚異のワイン!

ドメーヌ解説:



ロキオリの歴史は、1938年にこの土地を所有したことに始まります。周り一帯が果樹園であった時代の1959年に現当主の父、ジョー・ロキオリが冷涼な土地にピノ・ノワール、シャルドネ、ソーヴィニョン・ブランが適していることに着目し、ワイン用の葡萄栽培をはじめたのです。

その後1983年に息子のトム・ロキオリが自社の葡萄でワインを造り始めるのです。ワインメーカとして名を馳せるギャリー・ファレルの指導の元世界に名をとどろかすこととなるのです。


ソノマ・カウンティーといえば、北部に流れるルシアン・リヴァー。その大河沿いに着実にしかもダイナミックに葡萄を生産続けるロキオリ・ワイナリーはカリフォルニアを代表するブロウ栽培家兼醸造家です。

現在畑の総面積は65h。生産される葡萄の70~75%は、ウイリアム・セリエムやギャリー・ファレル、バニスター等の契約ワイナリーに、残りの25%の最良の葡萄からロキオリのワインが造られるのです。

世界中からの熱狂的な引き合いがあっても生産量は増やしていません。

トムは語ります。

「僕はワインを自分の子供のように思っている。ベビーシッターを増やして、沢山の子供の面倒を見るよりも、やはり今のペースのまま自分で全てを管理していきたい」

アメリカのピノとして有名な生産者、キスラーやカレラ。この造り手を凌ぐ生産者はロキオリしかいません。

 

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商品数:8件
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