ジャン・ドーヴィサ



シャブリトップ3の一人!

一般的にはジャン・ドーヴィサとしてリリースされているワイン。契約上の関係でドーヴィサ・ローズとして市場に出ている。ちなみにローズさんは奥さんの名前。

1899年から続くドメーヌは現在息子のセバスチャンによって運営されています。ここ数年で畑を拡張し、現在では年産5万本のドメーヌ。全体では10hの葡萄は丈を所有しており、その多くは古木によって形成されている。

有名なヴァンサン・ドヴァーサとはあまりつながりもなく関係ないが、造っているワインもかなり趣が違う。ある意味シャブリらしいシャブリで、樽を強く付けるような一時期流行ったムルソー的な色合いのシャブリではない。

現在ここのドメーヌのワインはシャブリのトップドメーヌベスト3に数えられています。

ここからはインポーターのテクニカルノートを御覧ください。

当ドメーヌはDomaine Jean & Sebastien DAUVISSATのセカンドラベルで、造り手、ワインは全く同じです。「PETIT PONTAGNY」はドメーヌの近くにある、12世紀の僧侶が使っていたワイン保管庫の名前から取っています。当主のセバスチャン ドーヴィサ氏は1993年よりドメーヌの一員としてワイン造りに携わっています。ドメーヌのワイン造りは品質とテロワールの尊重、伝統と現代技術の融合を 理念として行われています。 畑の土壌は泥灰、石灰、粘土、キンメリジャン(白亜質)などから構成されており、気候は大陸性気候に分類され、夏は暑いですが冬は非常に寒く、また春には 霜の被害に遭うこともあります。醗酵はステンレスタンクで、熟成はステンレスタンクと樫樽で行われます。あまり樽香を付けないように主に1~5年樽が使わ れ、フィルターは瓶詰前に軽く行われます。

シャブリ グラン クリュ, レ プルーズ
● CHABLIS GRAND CRU, LES PREUSES
シャルドネ種100%。畑の広さは0.75haで樽熟成によって仕上げられます。酸味、果実味、ミネラルなど様々な要素がバランスよく感じられ、余韻も口の中に長く残ります。

 

シャブリ プルミエ クリュ, ヴァイヨン <ヴィエーユ ヴィーニュ>
● CHABLIS 1ER CRU, VAILLONS
シャルドネ種100%。葡萄の木の樹齢は古いもので70年以上にもなり、ステンレスタンクと樫樽を50%ずつ使って醸造されます。酸味がとても綺麗で鉱物的なミネラルも豊富に感じられます。

シャブリ プルミエ クリュ, ヴァイヨン
● CHABLIS 1ER CRU, VAILLONS
シャルドネ種100%。上記の古木畑と気候や土壌は同じですが、こちらは葡萄の樹齢が30~40年でステンレスタンクのみで醗酵、熟成が行われています。 ステンレスタンクのみの醸造の為、酸味と果実味が直線的でスッキリしており、土壌からくるミネラル分も心地よく口に広がります。

シャブリ, サン ピエール
● CHABLIS, SAINT-PIERRE
シャルドネ種100%で畑はドメーヌに隣接しており、広さは約1haで葡萄の樹齢は35年になります。ステンレスタンクのみで醗酵、熟成させていて、キレのある酸味とフレッシュな果実味が感じられます。

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