ドメーヌ・ジョセフ・ヴォワイヨ


 


ジョセフ・ヴォワイヨのワインは非常に柔らかな質感でポテンシャルの高さは抜群です。ヴィノラムが輸入するようになり、その素晴らしさを体感できるようになりました。

 

ヴォルネイ, ポマール, ボーヌ, ムルソーに10haの畑を持ち、ヴォルネイにドメーヌを 構える。

5世代前より続き、ドメーヌ名であるジョセフ・ヴォワイヨは先代名、 現在はジョセフの娘婿であるジョン・ピエール・シャルロがドメーヌを仕切っています。

ジョン・ピエール・シャルロは以前、ボーヌのネゴシアン 、シャンソンにオノローグ (醸造家)参加、その後ボーヌ CFPPAの講師を勤めながら、義理父ジョセフと 共にワイン家業に従事、ジョセフの引退後、100%ドメーヌに従事しています。

畑仕事は「Lutte Raisonnee=リュット・レゾネ」必要な際に、必要なトリートメント のみを施す農法。年に2~3回の耕作作業を施し、短い選定、芽かき作業を行う。

ワイン醸造は、伝統的な造り、各クリュ別のタンクで醸造されます。

浸漬の3~4日後に、タンク、フリーラン2回、1日あたり平均32℃、果実味と香りを 維持するための温度制御されます。

マセラシオン期間は12~14日、アペラシオンとヴィンテージによって異なります。 樽での発酵は16~18ヵ月間、新樽を25%の比率で熟成。

シャルロが生み出すワインは、「美しい果実味」を愛する人にとって、 嬉しくなる造りです。

「ピノに色を求めない。」と自ら言い切る彼のワインは、 確かに濃いガーネット色ではないが、色合いとは関係なく、長期熟成のポテン シャルが非常に高いです。

表示件数
並び順
商品数:1件
商品数:1件