フランソワ・ラヴノー


 

2005年以降希少になりすぎて入手が難しくなったシャブリの神!

その人気ぶりは驚くばかりのもので、フランス国内で引っぱりだこなのは勿論、輸出されるワインもシャブリ・ラヴァーの手によって瞬く間に完売してしまうほどだということです。

シャ ブリにおいて一時はムルソーのようなスタイルのワインが持て囃されましたが、ラブノーは全くの別次元。たっぷりとしたミネラルを持ち、10~20年熟成さ せることにより、信じられないほどの姿になるのです。他には例えようもない独自の凄み。シャブリに理想の姿はここにあるのでしょう。

最近ラヴノーの新しいヴィンテージが市場に出ていないのを皆さんご存じでしょうか。

実は現在フランスの一部のクルティエ以外ラブノーのワインは購入できなくなっているのです。

今までは、レストランから直接購入して平行業者が日本に供給していましたが、今では価格調整のために、そういった買い方では価格を今までみたいに安くできなくなっています。それにこのような感じで購入したワインはコンディション的にも非常に問題があります。

 

これはラヴノーだけではなく、コシュ・デュリなどもそのようになっていて、今までのように簡単には手に入れにくくなっているのです。

2004年前後からこういった状況になり、2005年以降のヴィンテージは今日本ではほとんど見かけられないのが現状です。

現在日本には正規インポーターが無く、需要があまりにも大きいために蔵出しを購入するためには、一部のクルティエと親密な関係がないと仕入ができないのが現状です。

今後はコシュ・デュリにしても、ラヴノーにしても安く出てくるワインがたまたま数本あったとしても危ないワインしかないと断言できます。

そのくらい、この2生産者のワインは、完全にクルティエによって管理されているようです。

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