商品コード:set0020
ビオ・ディナミ本来の姿とは?白飲み比べ4本セット【ワインセット】

ビオ・ディナミ本来の姿とは?白飲み比べ4本セット【ワインセット】
ワインホリックの厳選ワインセット
ビオ・ディナミのワインって香りが臭いという印象がありませんか、、。それは熱で腐敗しているから出てくる香り。ワインホリックが扱うビオワインは、そんな香りは微塵もしません。透明感があり雑味がない、そして酸化防止剤もほとんど使っていません。信じられないほど美味しいワインなのです。
セット内容:4本(白4本)
【1】ピエール・フリック / シルヴァネール・ベルグヴァインガルデン [2017]
白ワイン:フランス・アルザス
ピエール・フリックほどここ数年で激変した生産者もいないだろう。ラシーヌの合田さんが1981年からビオ・ディナミを実践する彼に目をつけ育て上げてきた秘蔵っ子とも言えるのではないだろうか。以前は野暮ったくどうしてこんなワインを輸入するのだろうと思っていたが、この数年の変化をみると今まで見守ってきた意味がよく分かる。アルザスのワインはフランスの中でも最も売れていないワインで多分ドイツ系の影響を受けドイツワインのように衰退の一途をたどっていたのではないだろうか。ただここ10年の間にジェラール・シュレールをはじめとした自然派が台頭し始め今注目される地域の一つとなっている。ピエール・フリックもその中でもうトップ5には入るだろう存在になっている。クレマンも実に素晴らしいのだが白も洗練され更なる高みを目指しているような素晴らしいでき!
【2】ジャン& ジャン・ルイ・トラペ / マルサネ・ブラン [2015]
白ワイン:フランス・ブルゴーニュ・コート・ド・ニュイ・マルサネ
ジャン・ルイ・トラペは以前は樽臭さが前面に出ているようなちょっと果実味不足のワインを造っていたが、最近急激にその色合いが失せかなりレベルの高いワインに生まれ変わってきた。前回のフィネスの試飲会で味わったワインの変身ぶりに驚いた記憶が新しい。ビオ・ディナミに転向し大地主であるトラペも大きく変わり始めた。今やブルゴーニュでも注目に値するワインを造り出しているトラペから目が離せない! シャルドネ種約90%、残りはアリゴテ種、ピノ グリ種、ピノ ブラン種です。畑は「Grasses T?tes(グラス テット)」という赤と同じ区画にあり、広さは約0.25ha、1970年と1997年に植えられた葡萄から造られます。アルコール醗酵序盤はステンレスタンクで、その後は228?の樫樽(新樽20~30%)で醸造されています。あんずのようなアロマ、ハツラツとした酸味と豊かな果実味、余韻も長くしっかりした味わいです。
【3】ラ・フェルム・ド・ラ・サンソニエール(マルク・アンジェリ) / ラ・リュンヌ・アンフォール [2017]
白ワイン:フランス・ロワール
比類まれなる個性、探究心、自然派でも更に原点を追求した超自然派ともいえる方向性を追求し電磁波を発生するようなものは一切畑においても使用しない。最近は今までほんのりと甘かったワインもドライ傾向になってきている。常に前向きな姿勢が素晴らしい。この人の作り出す個性はロワールにおいても最も注目すべき。特にこのリュンヌはとにかく吃驚するほどのワインだ。最近は品質も非常に安定し俊成の素晴らしさを感じさせてくれる。アンフォールは瓶で熟成させているためより自然派を感じる。
【4】レ・カイユ・デュ・パラディ / ロモランタン [2013]
白ワイン:フランス・ロワール
ロワールで非常に個性的で作りの凝ったワイン、クロード・クルトワの造り上げる超個性的なワイン。土から引き上げられるハーブや色々な土臭さがそのままワインになったような、ちょっと漢方薬的な雰囲気すら漂うワインで、インポーターであるラシーヌがその看板ワインとして輸入するワインだ。ある意味個性が強すぎて好みが分かれるところだが、私も今まであまり好きなワインではなかった。正体がつかみにくい部分があり、凄いことは分かっているのだが、受け入れがたい部分があったのは事実だ。ところがここ数年の洗練され方は凄いものがあり、個性がありながらも酒質自体が非常に洗練されてきている。先日このワインを試飲会で飲んであまりにもの美味しさにちょっとびっくりした!
【wineset】【blanc】

アイテムイメージ

販売価格 (税込) 20,938円
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在庫数:2個
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