Vintage  ヴィンテージでワインを選ぶ


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HOME > ヴィンテージでワインを選ぶ
素晴らしいと言われるヴィンテージに最も良いワインができているこの考え方はある意味正しいのですが、美味しいかどうかと言うことを考えるとヴィンテージだけでワインの美味しさをとらえることはできないのです。
1980年代までは生産者同士の交流も少なく各生産者たちは先代から教えられた作り方でワインを作っていました。
栽培の知識、収穫の知識もそれぞれでオフヴィンテージと言われる年には失敗する作り手もいたのです。
1990年代から徐々にコミュニケーションツールが増えてきたことや次世代の生産者たちが醸造学校などで知識を学び、醸造学の進歩、収穫に対する知識も浸透し始め状況が変わってきました。現在では当たり前に行われている情報の交換もそれまではあまり行われていなかったのです。
こういったことがあり、徐々にヴィンテージの特徴を捉えた収穫と醸造が行われることでオフ・ヴィンテージと言われる年でも優れたワインができるようになってきています。
ですから確かにグレート・ヴィンテージには素晴らしいポテンシャルを秘めたワインができているのですが、これからは年によるキャラクターに注目すべきです。
早熟で享楽的な年、熟成には時間がかかるが素晴らしい年、早熟でありながら長熟もできる年、個性的な年などそれぞれにヴィンテージの個性が宿ります。
ワインのコンディションさえ良ければこれらを実感できるのです。
状態の悪いワインだと酸の弱い年には早くだめになりやすく、早い時期に飲んでもぺらぺらに感じることもあります。
状態の良いワインだと、素晴らしく軽やかで風味あふれるワインであり、一定の熟成で更に深みが出てくるのです。
時にオフ・ヴィンテージのワインがあるときグレート・ヴィンテージを超えるような深みを見せることもありますし、
逆にグレート・ヴィンテージのワインは若い時期に飲むとポテンシャルのすごさは感じるけどワインとしての美味しさは劣る場合があります。
早い時期にワインを開け、結局時間をかけて飲まざる得なかったり、「あ〜凄いポテンシャルだね。6年後が飲み頃かな?」なんて評論家気分にしかなれないこともあるのです。

非常に涼しい年で、雨がほとんど降りませんでした。結果、赤は濃度が高い物が生まれました。2011ヴィンテージのワイン

2011と似たようなヴィンテージ。濃度が高くエレガントなワインが生まれました。2012ヴィンテージのワイン

非常に暑く、湿度も高い年で、濃度の高い果実が育成されました。やや酸が弱い年ですが、優秀な生産者はエレガントなワインを作り出しました。2013ヴィンテージのワイン

雨が比較的多く、冷涼なヴィンテージ。エレガントなワインが造られた。特にピノのエレガントな姿が印象的。2014ヴィンテージのワイン

すべてが完璧なヴィンテージ。収穫時期が過去一番早かった。偉大なワインが造られた。逆に若いうちは南らしい濃厚な要素が強すぎる傾向もあり時間をおくことが必要だった。2015ヴィンテージのワイン
 

雨が少なく暑く、非常に乾いたヴィンテージ。濃厚で熟した果実が特徴で、アーリーピッキングが必要でした。クラヴァン等は非常に成功しました。2016ヴィンテージのワイン

比較的雨が少なく、乾いた年でした。2015VTを超える過去最高の年と言われています。濃縮して、風味が良いワインが生まれました。2017ヴィンテージのワイン


 
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