イルヒー・ヴィンヤーズ Illahe Vineyardsラシーヌが新たに輸入を始めたオレゴンのトップ生産者
フレッシュで新しい姿のオレゴンが多い中、練れた複雑さを伴う姿が
実に魅力的である。
イルヒー・ヴィンヤーズ1 Illahe Vineyardsラシーヌが新たに輸入を始めたオレゴンのトップ生産者
フレッシュで新しい姿のオレゴンが多い中、練れた複雑さを伴う姿が
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イルヒー・ヴィンヤーズ2 Illahe Vineyardsラシーヌが新たに輸入を始めたオレゴンのトップ生産者
フレッシュで新しい姿のオレゴンが多い中、練れた複雑さを伴う姿が
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ラシーヌが新たに輸入を始めたオレゴンのトップ生産者
フレッシュで新しい姿のオレゴンが多い中、練れた複雑さを伴う姿が
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Percheron Estate Pinot Noir 2016
ペルシュロン・エステイト・ピノ・ノワール [2016]
イルヒー・ペルシュロン・エステイト・ピノ・ノワール
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:2001年以降
位置:南向き、80m~130m
土壌:堆積粘土、ローム
木製樽で3週間マセレーション
ブルゴーニュ樽(228L)で18カ月熟成
友人の飼う馬:ペルシュロンが耕した畑のブドウのみを使用している。
色合いも濃く、スパイシーな香りと味わいが特徴的。
Project 1899 Estate Pinot Noir 2016

Sold Out

Project 1899 Estate Pinot Noir 2016
プロジェクト 1899 エステート ピノ・ノワール [2016]
イルヒー・1899・ピノ・ノワール
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:2001年以降
位置:南向き、80m~130m
土壌:堆積粘土、ローム
木製樽で2週間マセレーション
ブルゴーニュ樽(228L)で21カ月熟成
近代技術と電気エネルギーを排したワイン造り。新樽使用率も、ワイナリーの中でも高い方だが、それに負けない、力強い果実味が持ち味。
 
  

イルヒー・ヴィンヤーズとは

 
 

ドメーヌ創業年 :1983
ドメーヌ解説
・ブラッド・フォード:ワインメーカ
 
ブラッドのイルヒーでの仕事は個性的で、かつ、美味しいワインを造ることである。小さなことの積み重ねが、手作りの生産物の特別さを確かなものにしてくれるはずだと、信じて毎日働いている。そして、ワインの品質改良のためのヒントやアイデアは、しばしばワインの歴史から得られる。
例えば現在実践していることでは、馬と共に働き、オーク樽やアカシア樽、アンフォラでの醗酵の割合をふやすなど。そしてプロジェクト1889というキュヴェでは、電動式ポンプではない、ペダル式の人力ポンプを何時間もこぎ続けたりしている。最近ブラッドが新しく建てた窯では、醗酵・熟成のためのアンフォラや土器を作るつもりだ。
 
古典の学位を取得後、ブラッドは大工や作家、英語講師などとして働いた。2004年に栽培を父から引継ぎ、初めての収穫を行った。ブラッドはその後も、以下のワイナリーで働いていた。
Russ Raney (Evesham Wood)
Michael Lundeen (Lundeen Wines)
Gabriel Jagle (Scenic Valley Farms)
 
・ロウウェル&ポリーヌ・フォード:オーナー兼栽培家
ロウウェルとポリーヌはスチュワードシップとブドウ栽培の長い経験がある。ロウウェルの曽祖父はカナダ経由で、ロシアからこの地に移住してきた。そして、ダラスの町の近くで、1890年代にブドウ栽培を始める。
一方ポリーヌの父は、1943年に、彼の家族の移住を終え、セイレムの町に農場を買い、ポリーヌは、この農場で一生を過ごすこととなる。
 
ロウウェルはまさにこの農場での、ブドウ栽培家としてのキャリアを、1983年にスタートさせた。当初は友人でもある、セイレムの街の南にある、Vitae Springs VineyardVanVolkinburgの助けを借りながら、ブドウ栽培の経験を積んでいった。そして、ワイン醸造の面でも、地域の開催するコンテストで、優勝するほどにもなっていった。
 
1990年代に入ると、ロウウェルは北西部ワイン研究所の発展のための活動を先導し、その研究所には、現在も寄付を続けている。ポリーヌは、積極的にはブドウ栽培やワイン醸造にはかかわっていないが、ワイナリーの休日のパーティに招かれた人には、彼女のつくる、サーモンチーズケーキが供されるだろう。
 
・ベタニー・フォード:国内販売マネージャー
ロサンゼルスで、美術を学んでいた頃の事、郊外のサンタ・イネズ・ヴァレーのピノ・ノワールにほれ込んだベタニー。ワイン造りの職人芸とその工程に魅了され、と同時に、アメリカの北西に住んでみたいと考えていたことから、2005年にオレゴンへと移住してきた。
 

移住後ベタニーは地域の有名なワイナリーで働きながら、2009年にイルヒー・ヴィンヤーズ・チームに参加した。彼女の、数々のワイナリーでの販売の経験は、小さな、地域のワイナリーでしかなかったイルヒー・ヴィンヤーズのマーケットを35か国にまで広げた。
 
収穫時には、ワークブーツを履きながら、セラーでの仕事をこなし、パンチングダウンや選果も行い、しばしば、昼食の支度までしてくれる。WSETLevel 2の資格を持っており、ベケットとミエット、二人の愛すべき子供たちの母であり、ブラッドの妻である。
 

ワイン造り

Illaheと書いて、イルヒーと読む。ネイティブ・アメリカン(チヌーク族)の言語で、大地、場所、もしくは土壌。サブリージョンはまだなく、ウィラメット・ヴァレーAVA中部、エオラ=アミティ・ヒルズAVAのちょうど西側に位置するマウント・ピスガと呼ばれるエリアで、地域の生産者たちとともに、AVAとして申請中だ。
 
畑は彼らの所有する南向きの80エーカー(約32ヘクタール)の斜面にある。2001年に22エーカー分の畑にブドウを植え、現在では60エーカー(約24ヘクタール)がブドウ畑となっている。畑はワイナリーを取り囲むように、広がっていて、丘を一つ越えたところにも所有しているが、どの畑も車で15分圏内。
ウィラメット・ヴァレーの他の地域と比べても、暖かく乾燥した地域で、ブドウの生育も他の地域よりいくばくか早い。オレゴンの特徴的な土壌である、ウィラケンジー土壌(海洋性堆積土壌)にジョリー土壌(火山性土壌)がところどころみられる。
 
LIVE-certified(オレゴン拠点の、第三者によるオーガニック栽培認証機関)と、Salmon-Safe(清潔な河の保全には、あらゆる場所が重要である、をモットーに環境に優しい産業の認証機関)の認証を受けている。うどんこ病と灰色カビに対しては硫黄粉剤を使用する。しっかりと成熟し、かつ、バランスのとれたブドウを収穫することを目的として、カヴァー・クロップ、グリーン・ハーベストなども適度に行う。
 
友人の飼っている馬で耕作をしている畑もあり、ペルシュロンというキュヴェはその馬の名前に由来している。プロジェクト1889というキュヴェでは、電気の力を排した醸造を行う。その場合、ポンプは自転車のペダルを動力としたものに改造したポンプを使い、収穫したブドウも馬がセラーまでは後部。1889年というのはオレゴンでステンレスタンクなどの新しい醸造設備が広く使われだした年であり、オレゴンのワイン生産が工業化へと大きく舵を切った年である。それ以前のワイン造りということで、このキュヴェを造ることを思いついた。
 
イルヒーでは、品質の高いワインを造るだけでなく、石油への依存を極力減らしたワイン造りを目指している。ソーラーパネルを導入し、除草(放牧による)や輸送の手段として、2匹の馬(ドックとベア)を飼う。近代技術(ドライアイス、窒素ガス、酵素、ステンレス、フォークリフト、培養酵母、電動ポンプ、フィルターなど)の使用を排して造られた、キュヴェ・プロジェクト1889は、ドックとベアが畑からセラーまでブドウを運び、ボトル詰後も、馬車とカーゴバイク、カヌーで、100km離れた、ポートランドの街まで運ばれる。


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