Ignaz Niedrist Ignaz Niedrist酒質のしっかりとしたわかりやすくレベルの高い白。
酒質が柔らかく魅力的な赤
若干香ばしい樽香があるがそれが逆に魅力となっている。
日本への輸入量はごく僅か
Ignaz Niedrist Ignaz Niedrist酒質のしっかりとしたわかりやすくレベルの高い白。
酒質が柔らかく魅力的な赤
若干香ばしい樽香があるがそれが逆に魅力となっている。
日本への輸入量はごく僅か
Ignaz Niedrist Ignaz Niedrist酒質のしっかりとしたわかりやすくレベルの高い白。
酒質が柔らかく魅力的な赤
若干香ばしい樽香があるがそれが逆に魅力となっている。
日本への輸入量はごく僅か
酒質のしっかりとしたわかりやすくレベルの高い白。
酒質が柔らかく魅力的な赤
若干香ばしい樽香があるがそれが逆に魅力となっている。
日本への輸入量はごく僅か
Sudtiroler Sauvignon "Porphyr&Kalk"2020
ズュートチロル・ソーヴィニョン・ボルフィルウントカルク 2020
品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
植樹:1980年代
位置:標高440-600 m
土壌:変成岩(斑岩、花崗岩、片麻岩)の豊富な表土の浅い土壌。
ステンレスタンクで約2週間アルコール発酵  
澱と共に6ヶ月熟成
二つの畑からのブレンドで、アッピアーノの畑はグーズベリーとネトル(イラクサ)の香りを届け、コルナイアノの畑はレモンバームとトロピカルフルーツの印象を与える。表現力豊かなアロマと、フルボディで永続的なアフター。
Sudtiroler Lagrein Berger Gei Riserva 2018
ズュートチロル ラグライン・ “ベルガー・ゲイ”  レゼルヴァ [2018]
品種:ラグレイン
フレンチ・オークの小さな樽で熟成。
畑:グリエス=ポルツァーノ
グリエスというのはラグレインで有名なサブゾーンの名称。イニャツの姻戚関係(妻であるエリザベスの実家)の畑のため、このワインだけラベルが異なる。
Sudtiroler Weissburgunder "Berg" 2020
ズュートチロル・ターラーナー ヴァイスブルグンダー 2020
品種:ピノ・ビアンコ100%
植樹:1990年代
位置:標高450-600m、東アッピアーノ山の斜面
土壌:メンドラ山塊のふもとの粘土石灰質砂礫土壌
ステンレスタンクで約2週間アルコール発酵
澱と共に6ヶ月熟成
 アッピアーノ山の海抜480m~600m、東向きの石灰岩土壌の斜面でこの品種を栽培し、リンゴの繊細なヒントを維持するためにステンレス容器のみでブドウを熟成させる。また、ピノ・ビアンコの価値をさらに高めるために、長年にわたって、私たちは古木から挿し木をとり、個々の株の栽培をしている。

Sudtiroler Blauburgunder Riserva 2018
ズュートチロル・ブラウブルグンダー・レゼルヴァ 2018
品種:ピノ・ネーロ100%
植樹:1990年代
位置:標高450-500m
土壌:変成岩(斑岩、花崗岩、片麻岩)の豊富な表土の浅い土壌。
開放オーク桶で2週間マセレーション
新樽(15%~30%)を含む樽で14か月熟成
 1960年代に、イニャツの叔父の代に、ピノ・ネーロの可能性を感じた栽培家たちが、この地域でのピノ・ネーロの栽培を始めた。現在は、地域全体にピノ・ネーロの栽培は広がっている。
 繊細にして優美なスタイルで、ミネラリーな味わいが高いレベルで凝縮した果実味と見事にバランスがとれている。
Sudtiroler Sauvignon Limes 2017
ズュートチロル・ソーヴィニョン・リメス 2017
【ソーヴィニョン・ブラン100%】
Mitterberg Weiss TRIAS 2019
ミッテルヴェルグ・ヴァイス・トリアス [2019]
【シャルドネ90%、プティ・マンサン5%、 マンツォーニ・ビアンコ(リースリングとピノ・ブランの交配種)5%】
品種:シャルドネ90%、プティ・マンサン5%、マンゾーニ・ビアンコ(リースリング×ピノ・ブラン)5%
植樹:1990年代
位置:標高550~600m、南東向き
土壌:メンドラ山塊のふもとの粘土石灰質砂礫土壌、氷堆石と高い石の含有量の土壌(斑岩、花崗岩、片麻岩)と中砂と粘土
シャルドネ:バレルとトノーでアルコール発酵とマロラティック発酵
プティ・マンサンとマンゾーニ・ビアンコ:ステンレスタンクで発酵。ブレンド後に澱と共に8ヶ月熟成
畑:①アッピアーノ山の斜面東向き②コルナイアノの斜面
メンドラ山塊の麓の石灰岩土壌からなるこの白ワインの表現力は、シャルドネ(90%)、プティ・マンサン(5%)とマンゾーニ・ビアンコのブレンドによって示される。フルボディで活気に満ちた酸味と、ナッツやバニラのニュアンスが、古典的なブルゴーニュの白ワインのよう。澱の上での長期熟成はさらにこのワインの表現を豊かにし、口当たりの良さとワインの可能性を高める。
 
 

イニャツ・ニードリストとは

 
 

地域Alto-Adige
地区、村: コルナイアーノ
造り手:Ignaz Niedrist イニャツ・ニードリスト
 

出会い:

皆様から「どうして、北イタリアの白ワインが少ないの?」とご質問いただいてきました。フランスの優れた白ワインをご紹介しているだけに、それらの水準に勝るとも劣らないワインを選びきることがなかなかできませんでした。が、とうとうトレンティーノ・アルト・アディジェの本命にめぐり合うことができました。
 Ignaz Niedrist, Kuenhof-Peter Pliger, Baron Widmann, Franz Gojer Glogglhofはヴィニタリーでも4人で一つのブースを設け、互いに大変親しく交流しています。
イタリア出張中は、いつもワインの相対的な評価をするために可能な限り評価の高いワインあるいは興味深そうなものをどんどんテイスティングするように私は心がけています。フランスワインにも大変経験をふんでいる、あるレストランを営む友人に「トレンティーノ・アルト・アディジェでどうも面白いものに出会わない」という話をしたら、Niedristのピノ・ビアンコを飲ませてくれました。繊細にして優美なスタイルで、ミネラリーな味わいが高いレベルで凝縮した果実味と見事にバランスがとれていました。2000年6月にボルドーのヴィネクスポのあと、イタリアへまわり訪ねていきました。

イニャツ・ニードリストは朗らかで暖かな人柄のなかに、ワインにかける厳しさを感じさせる一流のワイン造りであることは、簡素ながら清潔で整ったセラーからすぐに感じることができました。そこで、自分たちは4人組であること、みんな本当に小さな生産量だから興味があれば、あとの三人を訪ねればいいと教えてもらい、バロン・ヴィドマンを訪ねました。ニードリストとヴィドマンはトレンティーノですがクエンホフは100km北のボルツァーノです。時間がなかったので、ワインを街で買って、訪問を見送ることにしましたが、そのワインを見つけるのも大変でした。あまりに生産量が少ない上に人気が高いため、街のエノテカにも売り切れで見つけられませんでした。ようやく、レストランでクエンホフのシルヴァネールを味わうことができ、透明感のある鮮やかな味わいに仰天しました。
 訪問からワインの入荷まで18ヶ月かかったわけですが、苦労して到着したワインだけに、彼ら4人組のワインへの思いは募るばかりです。
 

歴史:

創業年:1989
ドメーヌ解説:昨年Terlano Sauvignon テルラノ・ソーヴィニョン2000でトレ・ビッキエーリを獲得した才能豊かなイニャツ・ニードリストであるが、2年連続でのトレ・ビッキエーリの獲得はできなかった。この少々残念な気持ちは別として、彼は今回もテイスティングパネリストに一連の優秀なワインを供し、素晴らしい情熱とプロ意識を証明してみせた。テイスティングされた5種のワインは全てグラス2つを獲得したことからも、良い結果だったと言えるだろう。
ラベルにふくろうが描かれているのは、当主Ignazさんがふくろう好きなため。
栽培品種:ピノ・ネーロ、メルロー、ソーヴィニョン、ピノ・ビアンコ、ラグレイン
自社畑面積: 9ha
標高:500メートル
年間平均生産量: 45000

 
Wine Shop WINEHOLIC

Wine Sop WINEHOLIC

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