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フランス・ブルゴーニュ


Domaine des Croix 

ドメーヌ・デ・クロワ


わずか 22歳で、 150年近い歴史を誇る名門ネゴシアン、カミーユ・ジルーの醸造長に抜擢され、現在ブルゴーニュ・ワインの次世代を担う重要生産者として大きく脚光を浴びる、ダヴィッド・クロワのドメーヌ。デューシェの畑を引き継ぎ、これらの畑の特徴でもある長熟することによりより深みの出るワインを作り出す。若い時期はちょっと魅力がわからない部分もあるが熟成すると驚くべきワインとなる。かといって作りが古いわけではなく現代的な良さと古典の良さを併せ持ったワインと言える。彼が独立した時は新設のセラーで作り始めたためにセラーにいる酵母は新しくあまり酵母の影響は受けていない。年月が経てばまたこのセラーの魅力も見えてくるだろう。現在有名銘柄のような評価はそれほど受けてはいないが、間違いなくブルゴーニュを代表する作り手だ。
Saint Romain
サン・ロマン
品種:シャルドネ
位置:標高350m
土壌:粘土・石灰質
500Lの木樽で発酵、1年間熟成。
その後ステンレスタンクに移してさらに6ヵ月間熟成。
2020年に取得した畑で2020年がファーストヴィンテッジ。
Corton Charlemagne
コルトン・シャルルマーニュ 
品種:シャルドネ100%
植樹:1985年、1989年
位置:南東
土壌:泥の多い泥灰土、石灰質
低温下で24時間デブルバージュ
木樽で醗酵、バトナージュは行なわない。
木樽で12ヵ月間の熟成後タンクで6ヵ月間熟成
新樽比率は20%と高くはない。土壌由来のミネラル感と、高い果実の凝縮感と、シュールリー熟成によるふくよかさが、高い次元でまとまっている。
Bourgogne Rouge
ブルゴーニュ・ルージュ
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1971年
土壌:水はけの良い砂利、砂質土壌
開放桶で2週間マセレーション
木樽(古樽その内約5%新樽使用)で12ヵ月間熟成後、タンクで6ヵ月間の熟成
プイエ(Pouillet)と呼ばれるサヴィニー・レ・ボーヌ・ヴィラージュから格下げされた区画からの醸造。ほぼ100%除梗し、明るい果実味に仕上げる。
Beaune les Bressandes Primier Cru 
ボーヌ・レ・ブレサンド・プルミエ・クリュ
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1985年、1989年、1993年
位置:標高300m、東向き、傾斜30度
土壌:石灰の小石の混ざった粘土質
開放桶で3週間マセレーション
木樽(古樽その内約5%新樽使用)で15ヵ月間熟成後、タンクで6ヵ月間の熟成
ブレッサンドとは、13世紀に畑の持ち主であったジャン・ブレッサン(Jean Bressans)から由来とされる。Les Grevesと同じ地層を持ち、同じ斜面の下方には1級畑のレ・サン・ヴィーニュがある。ブルゴーニュでは高度も斜度もある畑のため、非常に筋肉質なストラクチャーのワインができあがる。血を流す動脈というフランス語の言い回しのように、力強さ、男らしい、強さ、張りと伸びをもつ。
Corton grand cru Les Greves
コルトン・レ・グレーヴ
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1960年
土壌:下層にジュラ紀の石灰岩、上層はchaillesと呼ばれる石を多く含む茶褐色の粘土質土壌
開放桶で3週間マセレーション
木樽(古樽その内約5%新樽使用)で15ヵ月間熟成後、タンクで6ヵ月間の熟成
グレーヴ(ブドウ栽培に適した砂地の意味)の名の通り、砂質を含む土壌。レ・ペリエールと同じ斜面のすぐ真下の区画。
Beaune les Cents Vignes Primier Cru
ボーヌ・レ・ソン・ヴィーニュ・プルミエ・クリュ
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1956年、1968年
土壌:砂質粘土・石灰質
開放桶で3週間マセレーション
木樽(古樽その内約5%新樽使用)で15ヵ月間熟成後、タンクで6ヵ月間の熟成
区画名は、ボーヌに 1250年前から存在する Sanvigneという区画名に由来。砂利や小石が多く、とても水はけのよい畑であるという性質上、他よりもやや早期熟成するエリア。どのヴィンテージを飲んでも優しさ、繊細な味わいを基調とするキュヴェ。強さを感じるようなものではなく、まろやかさと包み込むような優しさが特徴の畑。
同じ斜面の上方には 1級畑のレ・ブレッサンドがある。
Beaune Pertuisots Primier Cru 
ボーヌ・ペルテュイゾ・プルミエ・クリュ
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1971年、1987年
土壌:下層にジュラ紀の石灰岩、上層40~50cmは茶褐色の粘土質土壌
開放桶で3週間マセレーション
木樽(古樽その内約5%新樽使用)で15ヵ月間熟成後、タンクで6ヵ月間の熟成
排水溝を意味する区画名だが、斜面の下の方の区画というわけではなく、緩やかな斜面の中腹にある。同じ斜面の下方には1級畑のテュヴィランがある。
Corton grand cru La Vigne au Saint
コルトン・ラ・ヴィーニュ・オー・サン
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1960年
土壌:下層にジュラ紀の石灰岩、上層40~50cmは茶褐色の粘土質土壌
開放桶で3週間マセレーション
木樽(古樽その内約5%新樽使用)で15ヵ月間熟成後、タンクで6ヵ月間の熟成
コルトンの丘の西側斜面中腹の特級畑。レ・コンブとレ・ショームの1級畑と、特級畑に四方を囲まれている。
Savigny les Beaune les Peuillets Premier Cru 
サヴィニー・レ・ボーヌ・レ・プイエ・プルミエ・クリュ 
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1971年
位置:標高245m、南東向き
土壌:砂を多く含む粘土石灰質、下層土は沖積土
開放桶で3週間マセレーション
木樽(古樽その内約5%新樽使用)で15ヵ月間熟成後、タンクで6ヵ月間の熟成
区画名は 若木 を意味し、もともとは林だったと考えられる。更に前は、川の出口が形成した扇状地とも考えられ、砂を多く含んだ土壌。その分水はけがよい。
Beaune Premier Cru 
ボーヌ・プルミエ・クリュ
※Teurons、Tuvillains、Cent Vignes、Grèves.のブレンド。Beaune北部の雹・ベト病で収量がまったく取れず、4つの1er Cruを一つにまとめたキュヴェ。4区画を混ぜても4樽しか取れなかった。
2016年に単一で製造できたBeaune 1er CruはBressandesとPertuisotsのみ
Beaune les Greves Primier Cru 
ボーヌ・レ・グレーヴ・プルミエ・クリュ
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1968年
位置:標高230m
   南東向き、傾斜5~15%
土壌:砂利混じりの粘土・石灰質
開放桶で3週間マセレーション
木樽(古樽その内約5%新樽使用)で15ヵ月間熟成後、タンクで6ヵ月間の熟成
レ・グレーヴ(ブドウ栽培に適した砂地の意味)。ブレッサンドも同じ地層にあり、地質も比較的似ている。ワインになりたてのころから、より複雑味が増して、広がりを味わいにもたらす、より複雑なワインと言える。ダヴィッドのワインは更に、緻密なタンニンと長い奥行きが特徴。
Beaune
ボーヌ
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1957年、1974年、1983年
土壌:粘土・石灰質
開放桶で2週間マセレーション。
木樽(古樽その内約5%新樽使用)で12ヵ月間熟成後、タンクで6ヵ月間の熟成
村名「Blanches Fleurs」&「Blanchisserie」と1erクリュ「Teurons repliée」&「Tuvilain」4つの畑のブレンド。新樽はなしか、5-10%で、ブドウの果実味を前面に表現。
Aloxe Corton Les Boutieres 
アロース・コルトン・ルージュ・レ・ボティエール
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1955年
土壌:シルトと粘土を多く含む茶褐色の土壌
開放桶で2週間マセレーション
木樽(古樽その内約5%新樽使用)で12ヵ月間熟成後、タンクで6ヵ月間の熟成
ショレ・レ・ボーヌや、ペルナン・ヴェルジュレスに隣接する区画。
Beaune 1er Cru - Les Tuvilains
ボーヌ・プルミエ・クリュ・テュヴィラン
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1930年
位置:ボーヌ南部
土壌:茶褐色の粘土質土壌
100%除梗し、伝統的な開放木製タンクで醗酵
木樽(内15%新樽使用)にて、15ヵ月間熟成後、ブレンド
タンクで数ヵ月間熟成
同じ斜面の上方に1級畑のペルテュイゾがあり、テュヴィランはこの最初の1級畑となる、比較的低地でなだらかな斜面の畑。
 
 

ドメーヌ・デ・クロワとは

 
 

地域:Bourgogne  
地区、村:Beaune ボーヌ
造り手:David Croix ダヴィッド・クロワ
醸造・栽培責任者 : David Croix ダヴィッド・クロワ
 
創業年:2005
歴史:
 ダヴィッド・クロワは1978年生まれ。ロワールのトゥール出身。2年間、
地元で醸造を学んだ後、ディジョンのブルゴーニュ大学醸造学部に入学。2001年に国家醸造家のディプロマを取得し、現在ではブルゴーニュ・ワイン界の次世代を担う重要生産者と目されている。その天性の資質は、コント・アルマンでの研修時代の頃にすでに発揮され、ベッキー・ヴァッサーマンがいち早くそれを認め、200123歳でカミーユ・ジルーの醸造責任者に抜擢される。それから2年後、ダヴィッドはボーヌのドメーヌ・デュシェが売りに出ることを聞きつける。当初はカミーユ・ジルーの自社畑にしようと考えていたが、やがてこの良質な5haの畑は売却され、アメリカの小さな投資家グループが2005年初めに購入した。彼らはオーナーにダヴィッド・クロワを任命し、2005年、「ドメーヌ・デ・クロワ」が誕生した。
 2007年に場所が離れているためポマールの畑を売り、代わりにアロース・コルトンやグラン・クリュのコルトンが増えた結果、現在ドメーヌの規模は6.4ha11の異なるアペラシオンを造っている。除草剤などの化学薬品の使用は一切行わず、銅と硫黄だけを使用した事実上のビオロジック。醸造ではブドウの状態により少量の亜硫酸塩を加えた後は、ビン詰めまで何も添加しない。樽熟成の新樽率は、村名で1015%、プルミエ・クリュで1520%、コルトンで2030%と全体的に低い。
☆ドメーヌのファーストヴィンテッジは2005年です。
 
ワイン造りに取り組む時に、特に注意を払うのは『どの年にどこでとれたブドウか』という情報が、飲んだ時に感じられるような味わいを目指すこと。そのポリシーである『ブドウのオリジン(来た場所)が感じられるワイン造り』を目指すために、一つ一つの作業、工程もそれをリスペクトする行動をとっている。手摘みでブドウを収穫し、16キロくらい入る小さなバスケットにブドウを入れある程度選定をしながら収穫をして、醸造所に運んでからもう2回ほど選定を行う。
仕込みに入ってからは、自分の目指すところに液体を持っていくのではなく、ブレを調整する程度のガイド役としての行動をとる。醗酵のプロセスを知るためにテイスティングをするが、自分でプロセスを変えるような直接的なアクションはほとんど行わない。常に頭に置いているのは、収穫されたヴィンテージの特徴と、収穫してきた場所を尊重したいということ。新樽の比率もおのずと低くなり、約510%。ブルゴーニュで一般的に使用されている228Lの樽でシュール・リーで醸造し、キュヴェにもよるが、仕込みの期間は1518ヶ月、醗酵させてから樽で1215ヶ月間ほど熟成、ステンレスタンクに移して36ヶ月くらい寝かせ、無清澄・無濾過で瓶詰を行っている。
 
 
【畑について】
栽培:ビオロジック(2008年~、認証は取得していない) 除草剤、殺虫剤、防腐剤の使用なし
認証機関:なし
土壌:粘土石灰質。下層土は沖積土。
自社ブドウ畑面積:5.4ha
契約ブドウ畑面積:1.1ha
自社ブドウ畑の数:19
自社栽培ブドウ品種:ピノ・ノワール、シャルドネ
ブドウ以外の自社農作物:なし
主な仕立て方法:ギュイヨ・プールサール
仕立ての支柱の素材:アカシアの木
仕立ての添え木の素材:アカシアの木
堆肥:購入(オーガニック堆肥を使用(毎年ではない)、ビオ農法で飼育された牛の堆肥)
 
【醸造について】
酵母のタイプ:野生酵母
圧搾方式:空気圧式プレス
醗酵容器:木桶、コンクリート、ステンレス
熟成容器:ブルゴーニュ樽、ステンレス
セラー環境:ボーヌ中心、畑とは隣り合っていない 
年間生産ボトル本数:2500030000/
 
基本的な醸造情報
選果の場所:畑の中、セラー
マセレーション:56日間、1213℃
醗酵容器:木桶、コンクリート、ステンレス
アルコール醗酵期間:45日間
醗酵温度コントロール:あり
(ピーク(3235℃)まで上げて、降りてきたら
2728℃でキープ)
熟成容器:ブルゴーニュ樽(228L)の後、ステンレスタンク
熟成期間:樽で最低12ヶ月+ステンレスタンクで36ヶ月
濾過清澄:なし 
亜硫酸添加のタイミングと量:醗酵前に1050mg/L、醗酵中に1030mg/L、ビン詰前に10mg/L
総亜硫酸量:4070mg/L
 


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