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アメリカ


Nicolas-Jay 

ニコラ・ジェイ


 メオ・カミュゼのニコラがアメリカに留学していた時期、将来「NICOLAS-JAY」の共同経営者となるジェイ ボバーグ氏との出会いがワイン造りへ情熱を注ぐきっかけとなりました。
オレゴンでもすでにトップワイナリーとして特別な存在です。
通常のオレゴンより深みがあり、熟成によってその真価が現れる。
毎年進化しており、さすがメオが関わっているだけあってちょっと例外的なオレゴンワインと言える。
BISHOP CREEK CHARDONNAY
ビショップ クリーク シャルドネ
ニコラス ジェイが所有するシングル ヴィンヤード「ビショップ クリーク」の畑の大部分にはピノ ノワールが植えられていますが、一部区画にはシャルドネも植えられていてピノ ノワール同様有機栽培を行っています。新樽30%で醸造されているこのワインは洋梨やマイヤーレモン(オレンジとレモンのハイブリッド)の香り、みなぎる酸味とミネラル、ほのかに感じられるバニラやトーストのフレーバー、洋梨や柑橘系のジューシーな果実味がアフターまで長く残ります。エネルギッシュでハツラツとしているので熟成させれば素晴らしく良くなるワインでアメリカの雑誌「Wine & Spirits」で93点の評価をされています。
Willamette Affinites Chardonnay
ウィラメット・ヴァレー・シャルドネ・アフィニテ
2018年ヴィンテージに初めてニコラス ジェイのラインナップに加わったアイテム。ジャン ニコラ メオ氏がウィラメット ヴァレーのシャルドネに可能性を感じたために醸造されたキュヴェ。ニコラス ジェイが所有するシングル ヴィンヤード「ビショップ クリーク」のシャルドネを中心に他のAVAのシャルドネもブレンドされています。「Affinité(アフィニテ)」はフランス語で「繋がり」を意味する言葉で、異なる葡萄畑のシャルドネをブレンドしてウィラメットヴァレーのシャルドネの素晴らしさをより良く表現できるようにこのキュヴェ名を付けました。新樽を使わずに旧樽のみで醸造しており、早い段階からバランスが整ってまとまった味わいになっていて、かつ複雑味もあるウィラメット ヴァレーのシャルドネとしては並外れたポテンシャルを持っています。
Bishop Creek Pinot Noir
ビッショップ・クリーク・ピノ・ノワール

ウィラメット ヴァレーの「Yamhill-Carlton AVA(ヤムヒル カールトン)」にある自社畑「Bishop Creek(ビショップ クリーク)」の葡萄のみで造られるシングル ヴィンヤード ワイン。9区画の中から厳選した2区画の葡萄を使用しています。シングル ヴィンヤードは新樽率が50%とやや高くなっており、凝縮感のある果実味と渋味のバランス、余韻の長さがあり熟成もできるポテンシャルを持っています。
Pinot Noir Willamette Valley
ピノ・ノワール・ウィラメット・ヴァレー
ウィラメット ヴァレーの「Yamhill-Carlton AVA(ヤムヒル カールトン)」に所有する「Bishop Creek(ビショップ クリーク)」の葡萄を中心に「Eola-Amity Hills AVA(エオラ アミティ ヒルズ)」、「McMinnville AVA(マクミンヴィル)」、「Dundee Hills AVA(ダンディー ヒルズ)」という4つのAVAの葡萄を使用。それぞれ特徴のある8~10区画の葡萄を混ぜて新樽率33%で醸造されます。上記のシングル ヴィンヤード ワインよりもチャーミングで飲みやすい味わいです。
Momtazi Pinot Noir
モンタジ・ピノ・ノワール
ウィラメット ヴァレーの「McMinnville(マクミンヴィル)」というAVAにある「Momtazi Vineyard(モンタジ ヴィンヤード)」の葡萄を使用。ビオディナミ農法を採用している葡萄栽培者の1999年に植樹された1区画を借りています。この地域は丘の谷間に位置するので海岸からの冷たい風が強く吹く影響で葡萄の果皮が厚く酸味がしっかりした葡萄になり、さらに空気が循環するので病気になりにくいという特徴があります。醸造は上記のシングルヴィンヤードと同じで、色調が濃く酸味がしっかりとしたパワフルかつエレガントなキャラクターになりやすく、ブルゴーニュに例えて言えば、ヴォーヌ ロマネよりニュイ サン ジョルジュに近いイメージのワインです。
Lensemble Pinot Noir 
ランサンブル・ピノ・ノワール
2018年ヴィンテージから今までのウィラメット ヴァレー ピノ ノワールに新しく「L'Ensemble(ランサンブル)」というキュヴェ名を追加。フランス語で「調和」を意味する言葉で、葡萄畑の自然と醸造テクニックの調和を表現するためにこのキュヴェ名を付けました。基本的な醸造方法は変わりませんが、以前よりもシングル ヴィンヤードの比率が上がり、さらに収穫量を抑えてよりクオリティの高い洗練された葡萄を使用するようになりました。ウィラメット ヴァレーの8つのヴィンヤードの葡萄を区画ごとに別々に醸造して造られたワインのより良い樽を選抜して複雑さと深み、繊細さなどを表現できるように何度もブレンドを繰り返して完成させています。濃厚な黒い果実味と熟成のポテンシャルを感じさせるタンニン、複雑味もあり、価格は維持したままでより高品質のワインを造ることにチャレンジしています。
Willamette Own-Rooted Pinot Noir
ウィラメット・ヴァレー・オウン・ルーテッド・ピノ・ノワール
この“自根“ワインは、オレゴンのウィラメット バレーの葡萄畑ではまだ台木が比較的珍しかった頃に植えられ、少なくとも30年以上経過した古木の葡萄をブレンドしています。自社所有のビショプ クリーク からは黒い果実のニュアンスを、マクミンヴィルAVAで最も古いハイランドは樹齢45年で、凛とした印象を与えます。ニーサの1990年に植樹されたポマールクローンの葡萄はエレガントな赤い果実とスパイシーさを加えます。新樽率は50%でプラムの砂糖漬けや黒い果実の香り、若いうちはオリーブやローストした肉、塩味も感じられます。控えめながらミネラルや緊張感があり、とても繊細で高いポテンシャルを秘めています。
NYSA Pinot Noir
ニコラ・ジェイ / ニーサ・ピノ・ノワール
ウィラメット ヴァレーの「Dundee Hills(ダンディー ヒルズ)」というAVAにある「Nysa Vineyard(ニーサ ヴィンヤード)」の葡萄を使用。1988年に植えられた葡萄をメインに使用しており、醸造方法は上記ビショップ クリークと同じです。しっかりしたストラクチャーとタンニン、ミネラル豊かで繊細な味わい。余韻にハツラツとした旨味が残るのが特徴です。
 
  

ニコラ・ジェイとは

 
 

ジャン ニコラ メオ氏はブルゴーニュ地方ヴォーヌ ロマネ村の「DOMAINE MÉO-CAMUZET」の3代目当主。師匠であるアンリ ジャイエ氏の教えを受け継ぎながら素晴らしいワインを造り続けています。ジャン ニコラ氏はパリ生まれの都会人で元々はワイン造りではなく経済学などを学んでいました。アメリカにも留学していた時期があり、その時に将来「NICOLAS-JAY」の共同経営者となるジェイ ボバーグ氏との出会いがワイン造りへ情熱を注ぐきっかけとなりました。
ジェイ ボバーグ氏はデジタル音楽配信会社の社長で様々なミュージシャンを育て、世に送り出してきました。同時にブルゴーニュの「シュヴァリエ デュ タスト ヴァン」の会員でもあり音楽同様にワインも深く愛し、1983年からオレゴンのワインを飲み続けてその可能性を探ってきました。2011年にウィラメット ヴァレーを訪れた際、この地域が持つ類稀なるポテンシャルに惹かれ、ジャン ニコラ氏と共にワイン造りを始める決意を固めました。
トレーシー ケンダル女史は米国の太平洋岸北西部生まれ。ワシントン大学で公衆衛生や人類学について学び、ブラジルのスラム街でのボランティア活動を通して様々な経験をしました。その後、カリフォルニア大学でワイン醸造と葡萄栽培の修士号を取得。アメリカを始めオーストラリアやニュージーランドの生産者の元でワイン造りの修業をし、2014年にジャン ニコラ氏とジェイ ボバーグ氏と出会い、彼女の人生は大きな転機を迎えることになります。
経済学を学ぶためにアメリカに留学中だったジャン ニコラ氏のクラスメイトにジェイ ボバーグ氏の妹が居たことが2人の出会いのきっかけでした。彼らはすぐに意気投合してお互いワインへ情熱を傾けることになり、ジャン ニコラ氏はヴォーヌ ロマネに戻ってドメーヌを継ぎました。オレゴンのウィラメット ヴァレーの気候風土がブルゴーニュに共通するものを持っていると感じ、オレゴンワインの将来に興味を抱くようになりました。

2012年、長年オレゴンワインの可能性を探っていたジェイ ボバーグ氏からウィラメット ヴァレーでのワイン造りの話を持ちかけられ、ジャン ニコラ氏はヴォーヌ ロマネで培った知識と経験をオレゴンのピノ ノワールに注ぐことを決意。そしてアメリカを始め様々な地域でワイン造りを経験し、ジャン ニコラ氏&ジェイ ボバーグ氏と同じ情熱と精神を持つトレーシー ケンダル女史がチームに加わり、「Nicolas-Jay」は完成しました。
ジャン ニコラ氏とジェイ ボバーグ氏は畑を購入するにあたってウィラメット ヴァレーの200の葡萄畑を訪れて試飲を重ね、2人が1番おいしいと感じたワインが偶然一致。それが現在所有する「Yamhill-Carlton AVA(ヤムヒル カールトン)」にある「Bishop Creek(ビショップ クリーク)」の畑で造られたワインでした。彼らはそこに約5.5haの畑を購入し、1990年頃に植えられた葡萄を引き継いでオレゴンでのワイン造りをスタートさせました。所有畑は標高80~120mの南西向きの斜面に位置し、土壌は花崗岩で粘土や石がほとんどなく、気候もブルゴーニュより安定しているので病気や花ぶるいが起こることはあまりなく、比較的安定した収穫量とクオリティが望めます。
ワイン造りはジャン ニコラ氏の指導の下、トレーシー ケンダル女史が中心となって伝統的なブルゴーニュの手法で行われています。手摘みでの収穫後は葡萄が潰れないように小さな容器に入れて醸造所まで運び、必要に応じて選別を行います。5日間の低温浸漬後にステンレスタンクで14日間アルコール醗酵を行い、あまりタニックで重いワインにならないように櫂入れはせず液循環のみを実施。圧搾も軽めに抑えてシルクのように滑らかな舌触りになるよう努めています。その後、フレンチオークで15ヵ月間熟成させてワインに厚みや深みを与え、フィルターとコラージュは行わずに瓶詰されます。


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