Arribas Wine Company Arribas Wine Company Arribas Wine Company Arribas Wine Company Arribas Wine Company

ポルトガル北東部、スペイン国境に近いベンポスタ村に、フレデリコとリカルドの二人組が設立。両人とも旧世界、新世界を問わず多くの地域でワイン醸造を経験するのと同時進行で、情熱を注ぎこむ地を探していた。リカルドはトラズ・ウズ・モンティシュの出身で、そしてフレデリコの祖父母も同地域のベンポスタ村の出身で、2人にとってゆかりの地ではあるのだが、村周辺に広がる畑の写真を見た瞬間に、そのファインワイン生産をする上でのポテンシャルを2人は見抜いていた。
 2017年初醸造のワインは「サロト」と名付けた。それは「しっぽを切り落とされた動物を意味する現地での呼び名」であるが、トカゲは再生能力の象徴でもあり、そのポテンシャルを認識されぬまま、消え去りそうなベンポスタのワイン文化を復興させたいという意志が込められている。現在所有している2haの畑は全て赤品種と白品種が混植されており、赤ワインにも30%ほど白品種が混醸される。

アリバス・ワイン・カンパニー / サロト・ホワイト
Saroto white 
サロト・ホワイト
(ドンゼリーニョ・ブランコ、マルヴァジア、ヴェルデーリョ、コデガ、バシュタルド・ブランコ、フォルモーサ、ポシュト・ブランコ他地場品種の混植)
位置:標高600~650m(ベンポシュタBemposta)と600~700m(ウッロシュUrrós)
土壌:珪岩、石英、片岩を含む、風化した花崗岩
全房を足で潰して4日間マセレーション後、プラスチックの開放桶で発酵。フレンチオーク樽(新樽9%)で7カ月熟成。
Sarotoは尻尾が切れた動物を指す方言で、トカゲのことが多い。ブドウ畑の世話を始めたとき、合成肥料や除草剤、農薬の使用をやめた。手仕事により、トカゲのしっぽのようにブドウ畑が蘇ることを念じて、この名前をワインにつけた。
VT2019はアルコール11.5%、総酸度4.9g/dm3、pH3.66、Total SO2 35mg/L.
アリバス・ワイン・カンパニー / ライオラ・レッド
Raiola red 
ライオラ・レッド
(地場品種の混植、赤70%、30%はQuilometroのプレスワイン)
植樹:樹齢60~80年
位置:標高5500~650m、南~南東向き
土壌:珪岩、石英と粘土を含む、風化した花崗岩
伝統的な石の酒槽で、全房を足で潰して発酵。フレンチオークとオーストリアオークの古樽(6つ古樽、1つ新樽)で10カ月熟成。30%はQuilómetroのプレスワイン。
ライオラRaiolaはコインを的にむかって弾いて遊ぶ伝統的なゲーム。ベンポシュタの4つのブドウ畑の収穫で、赤はサロト・ホワイトを収穫したあと、同じ畑に残っていた赤ワイン用品種を収穫。伝統的な石の酒槽で5日間マセレーションし、圧搾してから樽に入れ(6基は中古、1基は新樽)、10カ月熟成。残りの30%は発酵中のQuilómetroのプレスワイン(フリーランではなく)で、ワインに新鮮さと深みを与える。
アリバス・ワイン・カンパニー / サロト・レッド 
Saroto red 
サロト・レッド 
赤70%(ティンタ・ゴルダ、バシュタルド、ティンタ・セッラーナ、アルヴァレリャオ、ルフェテ、アルフロシェイロ、ヴェルデーリョ・ヴェルメーリョ他)、
白30%(マルヴァジア、ヴェルデーリョ、ポシュト・ブランコ、バシュタルド・ブランコ、フォルモーサ他))
植樹:樹齢70~90年
位置:標高600~680m、南~南東向き
土壌:珪岩、石英と少量の粘土を含む、風化した花崗岩
伝統的な石の酒槽と開放桶の中で、全房を足で潰し、5日間マセレーション。その間足で踏んだり、手作業で果帽を沈めたりした。フレンチオークとオーストリアオークの古樽で9カ月熟成。
2019は8月第三週から収穫開始。アルコール11.5%、総酸度6.0g/dm3、ph3.60、Total SO2 26mg/L.
アリバス・ワイン・カンパニー / サロト・ロゼ
Saroto Rose
サロト・ロゼ
(地場品種の混植、白50%、赤50%)
位置:標高650~700m、南~南東向き
土壌:珪岩、石英と粘土を含む風化した花崗岩
VT2019は9月第三週に収穫。手作業で20kgのケースに入れ、伝統的な石の酒槽で全房を足で潰し、垂直式バスケットプレスですぐに圧搾。果汁をフレンチオークとオーストリアオークの古樽に入れて発酵し、7カ月熟成。
VT2019はアルコール12.0%、総酸度4.6g/dm3、pH 3.71、Total SO2 37mg/L
アリバス・ワイン・カンパニー / キロメトロ・レッド
Quilometro red
キロメトロ・レッド
(地場品種の混植、赤70%、白30%)
植樹:樹齢70~90年
位置:標高600~650m、南~南東向き
土壌:珪岩、石英と粘土を含む、風化した花崗岩
伝統的な石の酒槽で、全房を足で潰して5日間マセレーション発酵。圧搾でフリーラン3樽、プレスワインと最後に絞り出されたワインは別の樽に入れた。ブレンドのための試飲で、フリーランのワインは非常のデリケートでエレガントだったので、それだけで瓶詰することにした。フレンチオークとオーストリアオークの古樽で10カ月熟成。
 
 

アリバス・ワイン・カンパニーとは

 
 

 地域:Tras Os Montes トラズ・ウズ・モンティシュ
造り手:Frederico Machado フレデリコ・マチャド(左)
Ricardo Alves リカルド・アルヴェス(右)
HP: http://arribaswine.com/
Facebook: https://www.facebook.com/arribaswinecompany/
 
ワイナリー概要:
ポルトガル北東部、スペイン国境に近いベンポスタ村に、フレデリコとリカルドの二人組が設立。両人とも旧世界、新世界を問わず多くの地域でワイン醸造を経験するのと同時進行で、情熱を注ぎこむ地を探していた。リカルドはトラズ・ウズ・モンティシュの出身で、そしてフレデリコの祖父母も同地域のベンポスタ村の出身で、2人にとってゆかりの地ではあるのだが、村周辺に広がる畑の写真を見た瞬間に、そのファインワイン生産をする上でのポテンシャルを2人は見抜いていた。

2017年初醸造のワインは「サロト」と名付けた。それは「しっぽを切り落とされた動物を意味する現地での呼び名」であるが、トカゲは再生能力の象徴でもあり、そのポテンシャルを認識されぬまま、消え去りそうなベンポスタのワイン文化を復興させたいという意志が込められている。現在所有している2haの畑は全て赤品種と白品種が混植されており、赤ワインにも30%ほど白品種が混醸される。
 
アリバス・ワイン・カンパニーの生産地地域は、トラズ・ウズ・モンティシュ地域のサブリージョンである、プラナルト・ミランデスに区分される。しかしドウロ川中流の、ポルトガルとスペインの国境を成すエリアは、スペイン側ではアリベス・デル・ドゥエロ(DOアリベス)と呼ばれ、自然公園として保護されている。そしてドウロ川を挟んだポルトガル側のベンポスタ村周辺も、気候や土壌、畑の環境において、DOCトラズ・ウズ・モンティシュよりも、DOアリベスによりつながりを感じることから、アリバスの名を冠するワイナリー名をつけた。


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