Bourgogne Aligote
ブルゴーニュ・アリゴテ
【品種】アリゴテ100%:シャルドネより収穫時期が早く、フレッシュで生き生きとしたワインに仕上がります。
【畑立地】リュー・ディ(区画)は「クロワ・ブランシュ」及び「プチ・シャリオ」:丘のすそ野に位置します。
【土壌】泥炭混じりの粘土石灰質:水はけが良い
【テイスティングノート】アカシアやサンザシの花、リンゴのノートが爽やかで、余韻にクルミが香ります。
アルコール度数:12.5%
Bourgogne Chardonnay
ブルゴーニュ・シャルドネ
【品種】シャルドネ100%
【樹齢】約25年
【土壌】粘土石灰質
【テイスティングノート】白い花と柑橘系のアロマが華やかで、気品ある酸が魅力的です。
【アルコール度数】12.5%
Nuits-Saint-Georges V V Blanc
ニュイ・サン・ジョルジュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ・ブラン
【品種】ピノ・ブラン100%
【畑立地】丘のすそ野
【土壌】泥炭混じりの粘土石灰質:水はけが良い
【平均樹齢】60年
【テイスティングノート】蜂蜜やブリオッシュ、白い花の香りが豊かで華やかなワインです。グリルした魚や牡蠣、ジャンボン・ペルシエ、山羊のチーズなどによく合います。4~8年程度、美しく熟成するでしょう。
アルコール度数:13.0%
Bourogone Rouge
ブルゴーニュ・ルージュ
【畑立地】プルミエ・クリュに隣接したリュー・ディ(小区画) 「レ・マラディエール」及び「プティ・シャリオ」
【テイスティングノート】ベリー系の香りにあふれ、口中いきいきとした、豊かで円く滑らかな味に仕上がっています。ポトフや、野菜とお肉を使ったパイ包み焼き、ゴーダなどの硬質チーズによく合います。
アルコール度数:12.5%
Nuits-Saint-Georges V V
ニュイ・サン・ジョルジュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ
【土壌】粘土石灰質に泥炭と砂利が混ざっており水はけがよい
【平均樹齢】40年以上
【テイスティングノート】様々な赤い果実、特にブラックチェリーの香りが特徴的です。ジビエのテリーヌや鴨料理、ブフ・ブルギニヨンなどしっかりしたお料理とともに。チーズはエポワスなどウオッシュタイプによく合います。5~10年、もしくはヴィンテージによって20年の熟成も可能です。
アルコール度数:13.0%
Nuits-Saint-Georges Les Pruliers
ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・プリュリエ
【品種】ピノ・ノワール100%
【畑名】ブドウの樹が植えられる以前はプラムの樹が大半を占める土地だったと考えられており、「prune(プラム)」
が名前の由来になっています。
【畑立地】ニュイサンジョルジュの南部に位置し、同じくプルミエ・クリュの「Les Roncières/レ・ロンシエール」に
隣接してります。 標高250~270m、東向き、傾斜8~12度
【テイスティングノート】若いうちはアロマに夏の果実やスモモ、ブラックカラントの葉やリコリス、スパイスのヒントなどが感じられます。熟成してくるとアロマに一層の複雑味を増し、味わいはリッチで円みを帯びており、ココアやスモークした肉のニュアンスを感じさせる風味があり寛容で、伸びの良い官能的な余韻を感じます。
【アルコール度数】13.5%
Nuits-Saint-Georges Premier Cru les Chaignots
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・シェニョ
【畑名】「Chaignots」とは「オーク(楢)」を意味するフランス語の古語「chasne」(現代語は「chêne」)の文字に、 接尾語「ot」を加えた言葉です。オークの樹が育っていた土地だったことが名前の由来となりました。
【畑立地】ニュイサンジョルジュの北部に位置し、標高260~280m、東向き、傾斜8~20度
【テイスティングノート】複雑で豊かなフルーツや花の香りが特徴的に香ります。セラーでの時を経るごとにバルサミコ、ジビエ、ムスクや甘草などの熟成香が上品に現れます。
アルコール度数:13.5%
Nuits-Saint-Georges Premier Cru les Perrieres
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・ペリエール
【畑名】「Perrières/ペリエール」はフランス語で「採石場」を意味します。
【畑立地】ニュイサンジョルジュの南部に位置し、標高260~275m、東南東向き、傾斜15度
【テイスティングノート】深みのある美しい色合いで、若い時は果実味の凝縮された風味とフレッシュさが魅力的で、熟成するにつれて骨組みが鮮明になってくると共に、丸く、シルクのような舌触りを楽しめるようになります。アルコール漬けのチェリー、石、甘草、バルサミコ酢、松脂、動物の革など複雑なアロマを放ちます。
アルコール度数:13.5%
Nuits-Saint-Georges Premier Cru les Roncieres
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・ロンシェール
【畑名】もともとはキイチゴや茨の茂みに覆われた土地だったことから、「Roncier(茨の茂み)」が名前の由来です。
【畑立地】ニュイサンジョルジュの南部に位置し、標高250~300m、東南東向き、傾斜20度
【テイスティングノート】際立って美しい色見で、花や甘草、ハーブの香りが豊か。シャープでまっすぐな骨格を持つワインに仕上がっています。
アルコール度数:13.5%
Nuits-Saint-Georges Premier Cru les Cailles
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・カイユ
【畑名】「Cailles」の語源は「caillou」で、フランス語で「砂利」を意味します。
【畑立地】ニュイサンジョルジュの南部に位置し、標高250~260m、東向き、傾斜7~8度
【テイスティングノート】アロマにはサクランボなどの様々な果実にバニラ香が加わり、さらに、バラや甘草、スパイスなども感じられ、非常にアロマ豊かなワインです。味わいには絹のような滑らかなテクスチャーがあり、若いうちから楽しめます。
アルコール度数:13.5%
Nuits-Saint-Georges 1er Cru Les Bousselots
ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・プルミエ・クリュ・レ・ブスロ
【品種】ピノ・ノワール100%
【畑名】「Bousselots」とは凹凸のあるでこぼこした地形という意味で、その名のとおり細かな高低差のある畑です。
【畑立地】ニュイサンジョルジュ北部、標高は255~280m、南東向き
【区画面積】0.54ha 【土壌】砂質と砂利にわずかに白い花崗岩を含む
【テイスティングノート】若いうちはある種の頑なさを示すことがありますが、年を経るごとにアロマが多様化し、鮮やかなベリー系果実やリコリス、甘草などの香りに加えて、エレガントなバルサミコやなめし革のアロマが感じられるようになります。練れたタンニンはしなやかなボディに包まれ、複雑で魅惑的な仕上がりです。
【アルコール度数】13.0%
Nuits-Saint-Georges Premier Cru les Vaucrains
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・ヴォークラン
【畑名】フランス語で「痩せた土地」を意味します。
【畑立地】ニュイサンジョルジュの南部に位置し、標高260~280m、東北東向き、傾斜15度
【ブドウ樹】樹齢100年を超す古樹も含まれています。
【テイスティングノート】若いうちは夏の果実、ブラックベリーの力強いアロマを感じ、それゆえに長期熟成の可能性を大いに感じさせてくれます。熟成と共にオーク、鹿肉などのニュアンスが加わります。力強さと繊細さの両方を兼ね備えた構成の豊かなワインで、8~15年程度非常に美しく熟成しますが、もちろん若いうちからも充分に楽しむことができます。
アルコール度数:13.5%