Invitation Brut
アンヴィタシオン・ブリュット
【キュヴェ】五感を刺激するフレッシュさと親近感。『Invitation(招待状)』=『招待状』と名付けられ、メゾンのスタイルを知ってもらう"手引き"となるシャンパーニュ。彼らが栽培しているピノ・ノワール、ムニエ、3品種をブレンド。 代々受け継がれているリザーヴワインを贅沢に使用したこのキュヴェは、ユレ・フレールが何者で、どこから来たのかをボトルの中にある液体で表現しています。
【品種】ピノ・ノワール 40%、ムニエ 40%、シャルドネ 20%
【ベース】2021年、リザーブワイン35%
※毎年大きなスタイルの変化のないようにリザーヴ・ワインを保管し、ソレラシステムで継ぎ足しています。
【樹齢】平均35年
【産地・土壌】Ludes/リュド(粘土質と砂質)
Rilly La Montagne/リリー・ラ・モンターニュ(白亜質)
Villedommange/ヴィルドマンジュ(砂質)
【ドサージュ】4.5g/L 【デゴルジュマン】2024年11月
【熟成】一次熟成はステンレスタンク(90%)と樽(10%)で行い、一部マロラクティック発酵後、3年間熟成。
【アルコール度数】12.0%
Insouciance Rose Brut
アンスシアンス・ロゼ・ブリュット
【キュヴェ】メゾンのスタンダートとなるキュヴェ=『Invitation』と同様に彼らの栽培している3つのぶどう品種とレゼルヴワインを使用。そこにプルミエ・クリュのリュドで栽培している古樹のピノ・ノワールとムニエから仕込んだ赤ワインをブレンドした辛口のロゼシャンパーニュです。繊細で高揚感のあるエレガントな仕上がりにユレ・フレールのならではの土壌由来のミネラル。あらゆるシーンに楽しんでもらいたいシャンパーニュとして『Insouciance(悩みなし)』と名付けられています。
【品種】ピノ・ノワール 50%、シャルドネ 30%、ムニエ 20%(内 ピノ・ノワール、ムニエから作られた赤ワイン5%ブレンド)
【ベース】2022年、リザーブワイン25%
※毎年大きなスタイルの変化のないようにリザーヴ・ワインを保管し、ソレラシステムで継ぎ足しています。
【樹齢】平均35年
【産地・土壌】Ludes/リュド(粘土質と砂質)
Rilly La Montagne/リリー・ラ・モンターニュ(白亜質)
Villedommange/ヴィルドマンジュ(砂質)
【ドサージュ】4g/L 【デゴルジュマン】2025年4月
【熟成】一次熟成はステンレスタンク(90%)と樽(10%)で行い、一部マロラクティック発酵後、2年間熟成。
【アルコール度数】12.0%
Instantanee Blanc de noirs
アンスタンタネ・ブランド・ノワール
【キュヴェ】その年の個性やブドウ栽培者と醸造家の努力を『Instantanée(スナップ写真)』を撮るという意味で表現し、毎年造られるヴィンテージ・シャンパーニュです。リュドとリリー・ラ・モンターニュのわずか4つの畑から造られるこのブラン・ド・ノワールは、モンターニュ・ド・ランスのアイデンティティと北向きの斜面を表現しています。北向きならではの引き締まった味わいで、ピノ・ノワールの骨格と冷涼な気候の塩分を併せ持っています。
【品種】ピノ・ノワール 80%、ムニエ 20%
【産地・土壌】Ludes/リュド(粘土質と砂質)
Rilly La Montagne/リリー・ラ・モンターニュ(白亜質)
【ドサージュ】3g/L 【デゴルジュマン】2024年7月
【醸造・熟成】一次醸造と熟成は樽(60%)とステンレスタンク(40%)で行い、5年間熟成。
【アルコール度数】12.0%
Inattendue Blanc de Blanc
イナタンデュ・ブラン・ド・ブラン
【キュヴェ】2つのプルミエ・クリュの畑で栽培されているシャルドネのみで造られた単一ヴィンテージのブラン・ド・ブラン。『Inattendue(予想外)』の意味は、厳選された区画から収穫されたワインが、驚くべき熟成ポテンシャルと 豊かなアロマを秘めているからです。
【品種】シャルドネ 100%
【産地・土壌】Ludes/リュド(粘土質と砂質)
Rilly La Montagne/リリー・ラ・モンターニュ(白亜質)
【ドサージュ】2.5g/L
【デゴルジュマン】2025年4月
【醸造・熟成】一次醸造と熟成は樽(70%)とステンレスタンク(30%)で行い、マロラクティック発酵をせず、4年半熟成。
【アルコール度数】12.0%
Memoire Extra Brut
メモワール・エクストラ・ブリュット
【キュヴェ】レゼルヴ・ペルペチュエルがベースとして作られており、30ヴィンテージ以上をブレンド。
ユレ・フレールの1982年から『Mémoire(記憶)』として長く壮大なビジョンを示しており、
そこで働くすべての人々の歴史と精神を深く表現しています。
≪Reserve perpetuelle(レゼルヴ・ペルペチュエル)≫
シェリーのソレラ・システムのように、古いワインに新しいワインを継ぎ足し、熟成とブレンドを繰り返します。
【品種】ピノ・ノワール 50%、ムニエ 40%、シャルドネ 10%
【ベース】1982年~2020年
【産地・土壌】Ludes/リュド(粘土質と砂質)
Rilly La Montagne/リリー・ラ・モンターニュ(白亜質)
Villedommange/ヴィルドマンジュ(砂質)
【醸造・熟成】4,500Lのオーク樽(100%)で長期間
【ドサージュ】1.2g/L 【デゴルジュマン】2025年4月
【アルコール度数】12.0%
Inspiration
アンスピラシオン
【キュヴェ】エレガントでフィネスのあるシャンパーニュを生み出すことで知られている、モンターニュ・ド・ランス地区にある
リュド村とヴィルドマンジュ村のぶどうを使用。
ユレ・フレールが持つ畑の中でも、とりわけ樹齢の高い60年の古樹から収穫されたピノ・ノワールのみを使用した
このドメーヌの哲学を色濃く反映した、特別なヴィンテージ・シャンパーニュ。
特に2010年ヴィンテージは力強さ、フィネス、そしてミネラル感が見事に調和しています。
【品種】ピノ・ノワール100%
【産地・土壌】Ludes/リュド(粘土質と砂質)/ Villedommange/ヴィルドマンジュ(砂質)
【醸造・熟成】天然酵母で発酵させ、350Lのオーク樽で10ヶ月間熟成させた後、
瓶内で最低4年以上かけてゆっくりと熟成されます。
【ドサージュ】非公開 【デゴルジュマン】2023年2月
【アルコール度数】12.0%
4 Eléments Chardonnay
キャトル・エレマン・シャルドネ
【キュヴェ】『4 éléments』とは4つの要素という意味で、単一の≪畑≫≪品種≫≪ヴィンテージ≫≪ビジョン≫を表現したキュヴェ。彼らの所有する畑の中でも最も白亜紀の石灰質土壌の特徴が出ているプリミエ・クリュのリリー・ラ・モンターニュの単一区画” レ・ブランシュ・ヴォワ”のシャルドネのみを使用した、気品のある果実と噛みしめるようなミネラルのブラン・ド・ブラン。
【品種】シャルドネ 100%
【産地・土壌】Rilly La Montagne/リリー・ラ・モンターニュの中でも白亜紀の石灰質土壌の特徴のある
南向き斜面の区画≪区画名≫Les Blanches Voies/レ・ブランシュ・ヴォワ
【ドサージュ】1.7g/L 【デゴルジュマン】2024年2月
【醸造・熟成】醸造は600Lと350Lの大樽(を使用。1次発酵が終わったワインは18ヶ月の長期に渡り瓶内で寝かせ、
その後、二次発酵では澱と共に最低でも4年以上の熟成。
【アルコール度数】12.0% 【生産本数】2,145本
4 Eléments Pinot Noir
キャトル・エレマン・ピノ・ノワール
【キュヴェ】『4 éléments』とは4つの要素という意味で、単一の≪畑≫≪品種≫≪ヴィンテージ≫≪ビジョン≫を表現した
キュヴェ。プリミエ・クリュのリュド村にあり砂質で北向き斜面の単一区画”ラ・ペルテ”のピノ・ノワールのみを使用。
風が強く吹くこの区画のピノ・ノワールは他の区画に比べて収穫までじっくりと葡萄が熟します。
そのため、この区画のピノ・ノワール特有のしっかりとしたフェノールが長い熟成期間を経て奥行きのある味わいを
生み出し、さらに砂質土壌ならではのミネラルと伸びやかさを兼ね備えたブラン・ド・ノワール。
【品種】ピノ・ノワール100%
【産地・土壌】Ludes/リュドにあり風が強い北向きの斜面にある砂質土壌の≪区画名≫La Perthe/ラ・ペルテ
【植樹】1983年
【醸造・熟成】醸造は600Lと350Lの大樽を使用。1次発酵が終わったワインは18ヶ月の長期に渡り瓶内で寝かせ、
その後、二次発酵では澱と共に最低でも4年以上の熟成。
【ドサージュ】1.7g/L 【デゴルジュマン】2024年2月
【アルコール度数】12.0% 【生産本数】1,840本
4 Eléments Meunier
キャトル・エレマン・ムニエ
【キュヴェ】『4 éléments』とは4つの要素という意味で、単一の≪畑≫≪品種≫≪ヴィンテージ≫≪ビジョン≫を表現したキュヴェ。プリミエ・クリュのリュド村にある西向き斜面の単一区画”ラ・グロス・ピエール”のムニエの実を使用。白亜質のきめの細かい石灰質土壌のこの区画ならではのピュアでミネラル、そして透明感のある美しさのブラン・ド・ノワール。
【品種】ムニエ100%
【産地・土壌】Ludes/リュドにある西向き斜面で石灰質土壌の≪区画名≫La Grosse Pierre/ラ・グロス・ピエール。
【植樹】1963年
【醸造・熟成】醸造は600Lと350Lの大樽を使用。1次発酵が終わったワインは18ヶ月の長期に渡り瓶内で寝かせ、その後、二次発酵では澱と共に最低でも4年以上の熟成。
【ドサージュ】1.7g/L 【デゴルジュマン】2024年7月
【アルコール度数】12.0% 【生産本数】1,820本