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ワイナリー
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ワイナリー

フランス・ロワール


Complemen'Terre

コンプレモン・テール


 ランドロンの息子夫婦が2013年に立ち上げたワイナリー。
ランドロンは非常に爽やかな中に旨みがほのかに乗っているような実に繊細で他に例のないワインであるが、彼らのワインはそれにほんのわずか旨みを増したような感じだ。
ランドロンの領域には達していないがイメージ的にはランドロンに劣っているわけではなくかといって若さ故の気合いが入りすぎた感じではない。
リリース直後より半年ほど落ち着かせてやると素晴らしい旨みが乗ってきて、ランドロンの将来は安泰だろうなと感心するほど旨い!
VdF - Petillant Naturel - Potion Mama Blanc
ペティヤン·ナチュレル ポション·ママ·ブラン
 
品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ主体、フォル・ブランシュ
植樹:2004 2009
位置:南東向き
土壌:変成岩、水晶、粘土
ステンレスタンクとボトルで 813ヵ月間熟成
MaMaはマニュエル( Manuel)とマリヨン (Marion)二人の頭文字と、インカ文明で豊穣の女神を意味する PACHA MAMAに由来する。
ラベルは妻マリヨンのアイディアを元に友人の画家がデザイン。無限に広がる渦はこのワインの活き活きとした生命力を、色調は植物やミネラル、炎や水を表現している。繊細な泡は自然酵母による醗酵によるものであり、抜栓数分後にはワインのキャラクターを見せ始め、ヨードを感じさせるミネラル感が特徴的。
VdF - Le Breil 
ル·ブレイユ
 
品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ 100%
植樹:1974
位置:標高 50m、南西向き
土壌:変成岩、水晶
ステンレスタンクで醗酵
ステンレスタンクで 9ヵ月間熟成
キュヴェ名は畑の区画名に由来。ステンレスタンクは、温度管理のために砂質土壌に埋められている。より良いミネラルの表現を得るために、可能な限り長くシュール・リーで熟成していて、 1年以上熟成をさせることもしばしば。彼らの他の畑に比べクオーツが豊富に含まれた土壌で、色は淡くワインの味わいは鉱質。還元的というわけではなく、酸味とミネラルが果実味をキュっと締めており、抜栓して開くまでしばらく待ちたい。
VdF - Nolem 
ノルム
 
品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ 100%
植樹:1990 (0.25ha)
   2000 (0.58ha)
位置:標高 50m、西向き
土壌:砂岩、粘土混じりの砂質
木樽で醗酵
木樽で 8ヵ月間熟成
比較的若い樹齢のブドウ樹を、木樽で醗酵している。 VdFだが、ミュスカデを名乗る要綱はそろっている。しかしミュスカデの醸造でしばしば採用されるシュールリーは行わず、フレッシュな果実味を活かした味わいを、狙っている。
通常のミュスカデとは違う、という意味を持たせるために、ミュスカデ用品種である、 Melonde Bourgogne)を逆さから読んだ、 NoLemと名付けた。
Muscadet sevre et maine - La Croix Moriceau 
ミュスカデ セーヴル・エ・メーヌ ラ・クロワ・モリソー
 
品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ 100%
植樹:1975
位置:南向き
土壌:変成岩
マロラクティック醗酵あり
セメントタンクで 3ヵ月間熟成
キュヴェ名は、畑の離接する街の名前に由来。 2haの広い畑からなる彼らのスタンダードキュヴェ。シュール・リー熟成ならではの厚みのあるうま味、特有のヨード香、伸びやかな酸と、ミュスカデの必要構成要素がすべてそろっている。
南向きの畑だからか、同価格帯のケール・マよりも重心が低く、果実味の豊かさがある。
2021VT から、VdF でリリース。
Muscadet sevre et maine - Ker Ma
ミュスカデ セーヴル·エ·メーヌ ケール·マ
 
品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ 100%
植樹:1955~2014
位置:標高 45m、北東向き
土壌:角閃石、雲母片岩、正片麻岩 (花崗岩類を源岩とする変成岩の一種 )
スキンコンタクト無し
グラスファイバータンクで醗酵
グラスファイバータンクで 5ヵ月間熟成
Ker Maとは彼らの生まれた、ブルターニュの方言で、 Chez MaMaの家)を意味する。 Maとはもちろん、彼ら 2人( MarionManuel)のこと。
北東向きの畑のためか、同価格帯の、ラ・クロワ・モリソーよりも、重心がたかく、塩味があり、酸の軽快さがある。
2022VT から、VdF でリリース。
 
 

コンプレモン・テールとは

 
 

Complemen'Terre
コンプレモンテール
オーナー:Marion PescheuxManuel Landron
          マリオン·ペシュー&マニュエル·ランドロン
地域:Pays Nantaisペイ·ナンテ
地区、村:Le Palletル·パレ
コンサルタント:なし
ホームページ:http://www.xn--complmen-terre-vignerons-ffc.com/
 
【ドメーヌについて】
ドメーヌ創業年:2013
ドメーヌ解説
歴史:ロワール出身の若い夫婦が2013年創設したワイナリー。夫、マニュエル·ランドロンの実家はロワールのナントでミネラル豊かなミュスカデを栽培、醸造するドメーヌ·ランドロン。マニュエルは、トゥーレーヌの複数のドメーヌ(2年)のほかニュージーランドのフェルトン·ロードやチリのルイ·アントワヌ=リュイットなどの南半球でのワイナリーでも経験を積む。妻のマリオン·ペシューと共に、ドメーヌ·ランドロンから5kmほどの村、ル·パレにミュスカデ·少量のガメ·土着品種のフォール·ブランシュの植わる畑を見出し、畑と地下室を有する醸造所を購入し醸造を始める。ドメーヌの開設にあたり、父ジョゼフは「実感しそして経験を積んでほしい」という想いもあり、異なる地質の複数の畑を息子マニュエルに与えた。醸造学校を卒業後、若いヴァン·ナチュレルの生産者の元でも経験を積んだマニュエルのワインは、父ジョゼフのスタイルとはまた違った、挑戦的な造りが面白いワインだ。マニュエルは地域の若手の生産者数人と組んで、ワインの分析を必要な時にすぐできる状態にあるそうで、テイスティングと分析から亜硫酸の添加、場合によってはフィルターをかけるかどうかを判断し、しっかりとワインを安定させることにも気を向けている。
哲学:有機栽培

ラ・クロワ・モリソーとル・ブレイユの違い◆
ラ·クロワ·モリソーの区画は2.5haでサンソニエール、ベルヴューの畑と同じように、変成岩も見受けられる。しかしより粘土が多く、深層には角閃岩の層がある。したがって粘土質由来の果実味がラ·クロワ·モリソーには有るが、ル·ブレイユには変成岩と水晶由来のミネラルに支えられている。ル·ブレイユはより密で集中力があるため、味わいを表現し始めるまでに寄り時間がかかる。熟成の若い間は厳しく簡素な印象を与えるかもしれないが、ポテンシャルは高い。
 
【醸造について】
酵母のタイプ:野生酵母
圧搾方式:垂直式
醗酵容器の素材と容量:グラスファイバータンク、イノックス、セメント
熟成容器の素材:グラスファイバータンク、イノックス、バリック(225l
セラー環境:
年間生産ボトル本数:26,000/


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15,000円以上送料無料(九州、沖縄は除く)基本送料は990円、その他の地域はショッピングガイドをご覧ください。

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